朝活でおすすめする行動4選と私の1日の行動表

朝活はじめようと考えている人「おすすめの朝の習慣は?朝早く起きるためにはどうすればよいの?朝活をしている人って毎日どんなスケジュールで生活しているの?」

といった疑問に答えます。

Twitterにも書きましたが、朝活は人生を変えてくれる魔法のツールです。
私は朝活のおかげで、TOEICのスコアアップを果たし、転職を成功させました。
私は40歳の時に朝活を始めたのですが、もし今タイムマシンがあって20代の自分に何か一つだけ伝えられるとしたら、絶対に「朝活」をはじめることをすすめます。
そのくらい、私の人生において朝活は重要な習慣になっています。

この記事の信憑性

私が朝活をはじめたのは2009年2月11日の朝からです。
下記の記事にも記載していますが、私は朝活をはじめた事で様々な事にチャレンジして、それぞれ成果を手に入れてきました。

より良い条件で転職を成功させるためには、転職前に資格やスキルを習得することが早道ですが、仕事をしながらではなかなか難しいのも事実です。しかし朝活を活用すればその悩みを解決することができます。朝活を天職にどう活かすのかを説明します。

もっとも大きな成果としては、TOEICの点数を400点台から830点まであげた事。
もうひとつは、このスキルを活用し仕事で成果をあげ、49歳の時に転職を果たしたことです。
これだけでも、どれだけ朝活が有効か分かっていただけるのではないでしょうか。

朝活を活用してできる朝の習慣はいくつもあるのですが、私の経験を通して4つのおすすめの分野を説明したいと思います。
目次は以下の通りです。

・朝活が人生を変えるのに有効な理由
・おすすめの習慣① ー スキル向上
・おすすめの習慣② ー 健康促進
・おすすめの習慣③ ー 仕事
・おすすめの習慣④ ー 副業
・私の日々の生活スケジュール

・まとめ

それでは、1つ1つ説明していこうと思います。

朝活が人生を変えるのに有効な理由

ここでは、「朝活」がなんたるかの細かい話はしません。
朝活の効果を説明している書籍やサイトは山のようにあるので、そちらを参照してもらえればと思います。
私が考える朝活のもっとも有効な効用としては以下の2つだと思っています。

・毎日誰にも邪魔されない時間を確実に確保できる
・朝は脳がリフレッシュしていて夜の時間の3倍効率よく時間を使える

なにごとも同じだと思いますが、成功するためにもっとも大切なのは「継続」する事です。
どんなに素晴らしい習慣であっても続かないと意味がありません。
特に仕事を持っている中で、毎日勉強したりスキルを向上させるために一定の時間を確保するのは至難の業です。
一般的にはみなさんは仕事が終わった夜に時間を確保しようとします。
ところがやってみれば分かりますが、夜に時間を確保するのはよほどの精神力を持っていない限りは無理です。
残業になったり、付き合いで飲み会があったり、家族がいる人であれば家族の面倒もみないといけません。

習慣化して継続するためには、毎日同じ時間に同じ長さの時間を確保するのが重要ですが、朝活ではこの時間を確実に確保することが出来ます。
しかも朝の時間は割り込みがゼロです。
電話はもちろんですが、メールやラインが届くこともまずありません。
毎日同じ時間に同じ長さの時間を確保できるようになると、何をするにも計画が立てやすくなります。
これが一つ目の、そしてもっとも重要なメリットです。

2つ目は、朝は脳がリフレッシュしていて、効率が非常に高まります。
考えてみれば簡単に分かりますが、夜に睡眠を取ることで身体と脳の疲労が取れるからです。
夜は一日の仕事で身体も脳も疲労こんぱいとなります。
時にはお酒を飲んだりして、さらに脳の機能が低下します。
ちなみに気にしない方が多いのですが、食事の後も脳の活動が低下します。
なぜなら、食事をすることで血液が内臓に集まり、食べ物を消化するために多くのエネルギーを使うからです。
なので、夕飯で晩酌でもしながら食事をした後に勉強などやろうものなら、5分で眠くなります。

以上より、繰り返しになりますが、

・毎日誰にも邪魔されない時間を確実に確保できる
・朝は脳がリフレッシュしていて夜の時間の3倍効率よく時間を使える

上記2点が、朝活が人生を変えるのに有効な理由です。
このブログを読んでいる読者の方は、いますぐ朝活をはじめて、人生を望むように変えていきましょう!

おすすめの習慣① ー スキル向上

では、1つ1つおすすめの習慣を紹介していきます。
まず最初はスキル向上のための「勉強」です。
私の場合は、

・TOEICの勉強
・資格の勉強(情報処理)
・英会話

などを朝活の時間に実践していました。
なお、私の場合は朝活で2.5時間を確保していましたから、すべての時間を一つの習慣に使っていたわけではなく、1時間は勉強、他の1時間はスキル向上といった感じで使い分けていました。

ちなみに、英会話に関してどうやって実践していたのか疑問に思った方もいるかもしれませんが、私は朝の時間にオンライン英会話を受講していました。
探してみると分かりますが、日本時間の朝7:00頃から授業を実施しているオンライン英会話は結構あります。
ただし、朝に英会話を受講できるようになったのは、40代の後半の頃です。
それまでは、定時後や休みに駅前留学に通っていました。

邪魔も入らず集中できる朝の時間は勉強するにはもっとも適した時間だと思います。
資格の取得など何か勉強しようと考えているのであれば、朝の時間を活用することをおすすめします。

おすすめの習慣② ー 健康促進

これも、朝のアクティビティとしては鉄板ですね。
私の場合は、

・30分のランニング
・ジムでの筋トレ

といったことを実践していました。

朝のランニングというのは皆さん一度はチャレンジした経験があるのではないでしょうか?
爽やかな朝にするランニングは最高に気持ちが良いですよね。
ジムでの筋トレですが、数年前から24時間オープンしているジムが増えてきました。
筋トレも、仕事の後に時間を作ろうとするとなかなか難しいのですが、朝活の時間に筋トレをすると、確実に時間を確保できます。
加えて、朝のジムは人がほとんどいません。
夜や休みにジムに行くと、トレーニング器具の空き待ちが必要になったりしますが、朝はどのような器具でも使い放題です。

このように、朝は体を鍛えるにも最適です。
朝活で体を鍛えて、6パックの腹筋を作ることを目指してみてはいかがでしょうか?

おすすめの習慣③ 仕事

次は仕事に関してです。
これは通常の仕事を朝に実施するということではありません。
もちろん、朝活の時間に仕事をして、夜早く帰宅するというのもありです。
私の場合は、

・トラブルが発生した場合の緊急対応
・仕事の戦略検討や新技術のリサーチや勉強

に時間を使っていました。

朝会社に来てメールを確認すると、トラブルの連絡が入ったりしていることがあります。
この場合、他の社員が出社する前に、処置の段取りを考えたり作業指示を朝活の時間にやってしまいます。
このことで、社員が出社したあと、指示に集中することができます。

次に、戦略検討や新技術のリサーチに関してですが、昼間の時間だとどうしても会議や目先の仕事に時間を取られがちになります。
特に管理職やリーダは、周りの人間よりも一歩先を常に考えて行動、勉強しておかなくてはなりません。
このような、戦略検討や最新トレンドの習得に朝の時間を活用するのです。
私は、この習慣のおかげで、前職でも今の会社でも昇進を果たすことができました。

今の仕事で周りよりも一歩先に出たいと思うのであれば、朝活は大変有効です。
朝活を利用して、周りから一目置かれる存在になりましょう。

おすすめの習慣④ 副業

私が今一番力を入れているのが、この副業です。
私の場合は、

・FXの戦略検討
・ブログの執筆

といった事に朝活の時間を使っています。

FXに関しては、当初朝に裁量トレードを行なっていたこともありましたが、欧州や米国の市場が開くのは日本時間の夜になるので朝はどうしても値動きが悪くなります。
くわえて、トレードは基本「待ち」の状態が長いため、朝の限られた時間でやるのは効率が悪くなります。
私は今は自動売買システムを活用して長期運用をしていて、朝の時間は投資の戦略を考える時間に充てています。

それと、もう一つはこのブログの執筆です。
実践している人は分かると思いますが、本格的にブログを執筆しようとするとそれなりに時間がかかります。
原稿のネタだしや、記事執筆、原稿の校正、アップロードまでやろうとすると2時間〜3時間はらくにかかります。
今は、2つのサイト向けに毎日原稿を執筆していて、各々のサイトに1日おきに投稿しています。
今まで朝活で色々なことにチャレンジしてきましたが、このブログ執筆が一番きつい作業です。
でも、とても楽しくもあり、毎日楽しんで実施しています。

今の仕事の収入だけでは不安のある方は、朝活の時間で副業をすることもできます。
副業で、生活をさらに豊かにしてみてはいかがでしょう?

私の日々の生活スケジュール

それでは、最後に私の普段の1日の生活のパターンを載せておこうと思います。
私の生活パターンが必ずしも良いというわけではありません。
私の生活パターンをベースに自分なりにアレンジしてもらえればと思います。
以下が私の1日の行動スケジュールです。

私の一日の行動表
ーパート1ーーーーーーーーーーー
04:20 – 04:30 起床
04:30 – 04:45 筋トレ
04:45 – 05:10 ニュースチェックと出勤準備
05:10 – 05:30 駅まで徒歩で移動
05:30 – 06:15 移動
ーパート2ーーーーーーーーーーー
06:15 – 08:45 朝活
ーパート3ーーーーーーーーーーー
08:45 – 12:00 業務
12:00 – 12:45 昼食
12:45 – 19:00 業務
19:00 – 21:00 移動その他
21:00 – 23:00 食事その他
ーパート4ーーーーーーーーーーー
23:00 – 23:30 就寝

1日のスケジュールで特に注意してもらいたいのは、以下の3点です。

(1)起床時間
(2)朝活に使う時間
(3)就寝時間

この3点は大変重要です。

まずは、起きる時間を決めること。
朝活なのですから、とうぜん何時に起きるかでその後の行動が変わります。
守って欲しいのは、朝は毎日同じ時間に起床することです。
休みの日は変えても構いませんが、平日は必ず同じ時間にしてください。
こうしないと、習慣のリズムを作ることが難しくなります。

2つ目は朝活に使う時間を決めることです。
あまり欲張って長く時間を取る必要はありません。
大事なのは、同じ長さの時間を確実に毎日作ることです。
これにより朝活のリズムができ、計画も立てやすくなります。
私は2時間半ほど取っていますが、最初のうちは起きる時間を遅くして、1時間〜1.5時間くらいに設定するのが良いと思います。
無理してすぐに挫折するよりも、無理せず長く続けるのが大切です。

3つ目は就寝時間です。
この3つの中では、これがもっとも重要だと思います。
読者の皆さんは起床時間が一番重要だと考えるかもしれませんが、朝早く起きるためには、夜早く寝ることが重要なのです。
気がついた方もいるかもしれませんが、私は23:00ころ就寝していても起床が4:00〜4:30なので、毎日平均すると5時間睡眠くらいです。
この睡眠時間は、平均から考えるとかなりショートスリーパーだと思います。

よく、朝活の相談で朝起きれないと言う方がいますが、よくよく聞いてみると寝る時間が遅い人がほとんどです。
気持ちは分かりますが、朝早く起きるためには、夜早く寝ないと絶対に起きられないのです。
私のようなショートスリーパーでないかぎり、もっと早く就寝するかもっと遅めに起きるのが良いと思います。

「起床時間」「朝活に使う時間」「就寝時間」の3つのポイントをおさえて、是非早起きを実践し朝活で人生を豊かにしてください。

まとめ

それでは、まとめです。
本日は、これから朝活を始めようとしている人、すでに朝活を始めている方に対して朝活で実施すべきおすすめの行動を、私の経験をもとに説明しました。
おすすめの行動としては以下となります。

・おすすめの習慣① ー スキル向上
    TOEICの勉強、資格取得、英会話など
・おすすめの習慣② ー 健康促進
    ランニング、ジムで筋トレなど
・おすすめの習慣③ 仕事
    緊急業務対応、業務戦略検討、最新技術のリサーチなど
・おすすめの習慣④ 副業
    FX、ブログ執筆など

これらを実践するためには早起きして朝活の習慣を作ることが重要になりますが、私の日々の過ごし方の実例から朝活を継続するための重要なポイントを3つ説明しました。
それが、以下となります。

(1)起床時間:毎日同じ時間に起床する
(2)朝活に使う時間:毎日同じ開始時間で、同じ長さの時間を確保する
(3)就寝時間:朝早く起きるために、睡眠時間を確保できる時間に寝る

皆さんは、人生でもっとも大切なものは何だと思いますか?
「お金」ですか?
「愛情」ですか?
「家族」ですか?
もちろん、人それぞれ違うと思いますが、私にとってもっとも大切なのは「時間」です。
ホリエモンこと堀江貴文氏は自身の著書の中でこう言っています。

人間にとって何よりも尊いのは「時間」である。
お金など比べ物にならない。

私も同じ思いです。
朝活の習慣を身につけることで、この尊い「時間」を有効に活用することが出来るようになります。

読者のみなさんが、朝活の習慣を身につけて、自分の望む最高の人生を手に入れいることを祈っています。

それでは、また!!

あつし