楽に朝活ができる起床時間の決め方(これであなたも朝活を続けられます)

これから朝活をはじめようと考えている人
朝活をはじめたいけど、朝が弱くてなかなか起きられない人
・朝活をしている人はいったい何時に起きているの?
・どうやってその時間に起きているの?
・早起きするコツがあったら知りたい!

といった質問に答えます。

目次

今回の目次です。

1.筆者の起床時間を紹介
2.まず朝活の目的を明確にするのが重要
3.起床時間の決め方
4.早起きのコツ
5.早起きした先に待っているもの
6.まとめ

それでは、1つ1つ説明しますね。

起床時間を決める具体的な方法と、早起きできるコツがあるのです。

1.筆者の起床時間を紹介

まず最初に筆者の一日のタイムテーブルを紹介しますね。

私の一日の行動表(コロナ自粛前:通勤

ーパート1ーーーーーーーーーーー
04:20 – 04:30 起床
04:30 – 04:45 筋トレ
04:45 – 05:10 ニュースチェックと出勤準備
05:10 – 05:30 駅まで徒歩で移動
05:30 – 06:15 移動
ーパート2ーーーーーーーーーーー
06:15 – 08:45 朝活(2.5時間)
ーパート3ーーーーーーーーーーー
08:45 – 12:00 業務
12:00 – 12:45 昼食
12:45 – 19:00 業務
19:00 – 21:00 移動その他
21:00 – 23:00 食事その他(SNS、ブログ)
ーパート4ーーーーーーーーーーー
23:00 – 23:30 就寝

私の一日の行動表(コロナ自粛後:在宅)

ーパート1ーーーーーーーーーーー
04:40 – 04:50 起床
04:50 – 05:10 筋トレ
05:10 – 05:30 ニュースチェックと作業準備
ーパート2ーーーーーーーーーーー
05:30 – 08:45 朝活(3.25時間)
ーパート3ーーーーーーーーーーー
08:45 – 12:00 業務
12:00 – 12:45 昼食
12:45 – 19:00 業務
19:00 – 23:00 食事その他(SNS、ブログ)
ーパート4ーーーーーーーーーーー
23:00 – 23:30 就寝

最近、コロナ騒動で在宅勤務になったことで、

通勤時間をゼロにすることができるようになりました。

その分 睡眠や朝活、夜の自由時間を増やすことができてます。

今回のメイントピックである「起床時間」に関してチェックしてみると、

コロナ前は「4:20」頃起床。

コロナ後は「4:40」頃の起床になっています。

このように、コロナの前後で起床時間は変わっているのですが、

この理由はあとで説明します。

また、朝活の時間の長さはコロナ前で「2.5時間」、「3.25時間」です。

この時間が変わった点もあとで説明します。

筆者の起床時間は、コロナ前で4:20、コロナ後で4:40と変わりました

2.まず朝活の目的を明確にするのが重要

「起床時間」を決める前に1つやらないといけないことがあります。

それは「起床時間」を決める前に、

読者のあなたが朝活で何をしたいのかを決めることです。

目的が明確でなければ朝活を続けるモチベーションも湧きませんし、

まして早起きするのは無理です。

とは言いながら、実は私も最初朝活をはじめた時は

・「朝早く起きる」

という点にフォーカスしていました。

朝活で何をしたいかというよりも早く起きること自体が目的でした。

・早起きして誰よりも早く会社に行く
・仕事が始まる前に一仕事終える
・始業前に本を読む

など、「朝活の時間を活用して何を達成するか?」よりも、

・「早起きして、何かスキルアップすることをしている」

ことに満足してました。

でも、朝活をはじめた最初のうちはそれでも構わないでしょう。

起きること自体をモチベーションとすることができます。

しかしあまりにも朝起きることにフォーカスすると、

少しでも寝坊したり、

早起きできなかった時には自己嫌悪を陥ってしまい、

朝活が続かなくなってしまいます。

大切なのは、

・「早起き」

よりも早起きした時間を使って、

・「何をして、どういう自分になるか?」

です。

私の場合は、

・「TOEICのスコアを800点以上にして業務でバリバリ英語を使う」

に目標を設定してました。

これによって、朝寝坊したり早起きできない日があっても、

気にすることはなくなりました。

なので、まずは朝活を使ってなりたい自分の姿を明確にしましょう。

たとえば、

・朝活で、資格の勉強をして1年後に転職する
・朝活で、トレーニングジムに通って半年後に腹筋を割る
・朝活で、業務に関する勉強をして1年後に昇進する

などです。

これらの目標をノートに具体的書いたり、

イメージに近い写真をインターネットからダウンロードして

目標を書き込んで手帳に挟んでおくなどすると効果的です。

大切なのは起きる時間ではなく、なりたい自分をリアルに想像することです

3.起床時間の決め方

起床時間の決め方ですが、結論としては、

・「なりたい自分になるために必要な時間から逆算する」

です。

たとえば、宅建の資格を例に説明します。

宅建は、独学の場合概ね300時間の勉強が必要と言われてます。

もし、この宅建を半年で取得したいとします。

そうなると、

300時間÷180日=1.7時間/日

となります。

つまり、週末土曜日、日曜日を含めて毎日1時間40分くらいの

勉強が必要ということです。

結構大変ですね。

当然、週末1日くらい休みが取りたいでしょうし、

病気などで勉強できないリスクもあるでしょう。

それを考えると、一日2時間は勉強時間を確保したいところです。

そこで、2時間の勉強時間を確保する前提で考えてみます。

今読者の方が朝7時に起きていたとすると、

・2時間前の5時が宅建に合格するための「起床」時間

となります。

このように考えれば、自ずと起きる時間は明確になり、

朝起きるモチベーションも湧いてきます。

しかし、

・「いきなり5時起きは無理〜。起きれても6時が限界」

となると、宅建の合格目標期間を倍の一年にするか、

土曜日と日曜日の勉強時間を昼間や夜にさらに増やして、

トータル時間を確保するやり方もあります。

このようにして、自分に合った「起床時間」を調整していけば良いのです。

ちなみに、筆者である私の起床時間や朝活の時間が、

コロナで在宅するようになった前後で異なっていたのはこのためです。

つまり、私は朝活に2.5時間分の時間を使ってやりたいことを計画しているので

通勤時間で空いた時間を朝活以外の睡眠や夜の余暇に割り当てたわけです。

今回は通勤分の時間が思った以上に長かったので、欲張って朝活にも割り当てました。

起床時間はなりたい自分になるために必要な時間から逆算しよう

4.早起きのコツ

さて、起床時間の決め方が分かったところで、

おまけとして早起きするコツを少し話をします。

早起きって、一見難しそうに感じるのですが、全然そんなことはないんです。

早起きするコツは、

・「早く寝る」

ことです。笑

今この1文を読んでガッカリしている人は

こう考えたでしょう?

・「そんなこと分かってるよ」

って。

いや、あなたは分かっていません。

何故なら、分かっていればもう実行しているはずだからです。

ちなみに、こう言うと、

・「忙しくて早く寝られる時間に帰ってこられないんだよ」

という声が聞こえてきそうです。

が、それも言い訳になりません。

よく考えてみてください、

朝活できている人が、

すべて楽な仕事をしていると思っていますか?

ちなみに、Appleの CEOティムクックを知ってますか?

彼は毎朝午前4時前に起きるそうです。

Appleの CEOと私は知り合いでもなんでもないですが、

これだけは間違いなく言えます。

ティムクックは世の中の大半の人と比較してはるかに忙しいと。

Appleは時価総額1兆ドルを超える企業です。

その企業のCEOが早起きできるのですから、

私を含めた凡人が早起きできないのは単なる言い訳に過ぎません。

そしてもう一つ大事なことは。

・「何か古いものを捨てないと、新しいものは手に入らない」

ということです。

早起きできない人は、大抵夜遅くまで毎日起きてきます。

私も昔はそうでした。

毎日深夜1時〜2時くらいまで起きる生活を続けていました。

その生活を変えずに早起きしようとしても絶対にできるわけがありません。

早起きしたいと思うなら、早く寝るしかないのです。

一日24時間。

これは誰にとっても同じで、もし朝2時間早く起きたいなら、

夜の2時間を削るしかないのです。

夜の時間は、読者にとって癒しの時間なのかもしれません。

テレビを観たり、晩酌をしたり、時には飲みに行くこともあるでしょう。

この古い習慣を手放さないことには、新しい習慣(朝活)は

手に入らないのです。

あとは、あなたがどちらを選ぶかの選択の問題です。

ちなみに、私は思い切って自分の癒しの時間と、夜の付き合いを捨てました。

最初はどうなることかと不安に思っていましたが、

生活や精神に何の変化もなく、夜の付き合いを断ることで

人間関係が悪化するようなこともまったくありませんでした。

結果、自分が大事だと思っていたものは、

まったく不要なものだったのです。

まあ、世の中実際はこんなものです。

あなたももう一度考えてみましょう。

今の夜の時間の過ごし方、それは本当に必要ですか?

案外、捨ててみても何の問題もないかもしれませんよ?

早起きするためには早く寝よう!!

5.早起きした先に待っているもの

朝活を実施するよになって、筆者である私の人生は大きく変わりました。

具体的には、

・英語を習得して海外の会社と一緒に仕事をするようになった
・転職を成功させた
・転職先で昇進した

などです。

筆者の私が朝活でどのようなことを実践してきたかは、

詳しくは、下記のブログに書いてあるので、

時間のあるときにでも読んでみてください。

40代、50代は多くの責任を背負い忙しい日々を過ごしていますすが、将来のキャリアや第二の人生について考えなければいけない世代でもあります。「朝活」を活用して望む人生を手に入れるための方法を私の経験も交えて説明します。

「朝活」がどのような変化をもたらすかは人それぞれですが、

必ず大きな変化がおきます。

是非試してみてください。

朝活は、人生に大きな変化をもたらします

6.まとめ

では、まとめです。

このブログでは、

・朝活をしている人はいったい何時に起きているの?
・どうやってその時間に起きているの?
・早起きするコツがあったら知りたい!

という質問に答えてきました。

まず起床時間を決めるには、

・「大切なのは起きる時間ではなく、なりたい自分をリアルに想像すること」

だと説明しました。

なりたい自分が明確になると、それにより必要な時間が明確になります。

必要な時間が明確になることで、

・「起床時間はなりたい自分になるために必要な時間から逆算する」

と説明しました。

起床時間が決まったことで、

具体的にどうやって早起きするかが重要になりますが、

早起きするには、

・「早く寝る」

のが最も重要でもっとも簡単な方法です。

いかがでしたか?

これで、あなたもきっと明日から早起きして、

なりたい自分に向かって朝活を始められると信じています。

読者の皆さんが、なりたい自分になって、

充実した毎日を過ごせることを祈っています。

それでは、また。

あつし