コロナで崩れた生活リズムを朝活で整えよう

コロナの自粛生活で体重が増えた人、生活リズムが狂った人
・増えた体重を元に戻したい
・生活にメリハリをつけたい

こういった質問に答えます。

コロナで自粛生活になったせいで、

在宅が一般的になり、

通勤が不要になった人が多いと思います。

通勤がなくなったことはよかったものの、

ついつい夜更かししたり、

朝も仕事ギリギリまで寝てしまいがち。

生活リズムが狂って、

体調不良を感じている人も多いと思います。

中には、体重が増えた人もいるでしょう。

そんな狂ってしまった生活リズムを整えるのに、

朝活は非常に有効です。

今回は、狂いがちな生活リズムや増えた体重を

朝活でどのように改善するか

筆者の経験を踏まえて話をしたいと思います。

目次

今回の目次です。

1.コロナの自粛生活で体重が増えた人約5割
2.朝活で生活リズムを取り戻そう
3.朝活の時間でまずは運動をしてダイエットをしよう
4.朝活の時間を利用して自分磨きをしよう
5.まとめ

それでは、1つ1つ説明していきますね。

1.コロナの自粛生活で体重が増えた人約5割

株式会社ナリス化粧品のアンケート調査によると、

コロナの自粛生活で

・「体重が増えた」

と感じている女性は4割強。

30代後半では、なんと約5割が「太った」と感じているそうです。

また、アンケート結果によると、

起床時間と就寝時間が不規則になったと

回答する人が全体の4割弱いたそうです。

就寝時間、起床時間が遅くなり、

日中はまったく動くことのない生活。

しかも、食べ物がすぐ身近にあると、

食べてはいけないと思いながら手がでてしまい

体重増加に拍車をかけてしまいます。

筆者もコロナでテレワークを実施するようになり、

・テレワークで長時間座っていて腰が痛い
・ディスプレイの見過ぎで目の調子が悪い
・体重が増えた

といった不調を感じるようになりました。

そこで、朝活を活用して生活を改善。

今では、体重も戻り、

コロナの前より体調が良いくらいです。

今回は、朝活を活用して、

生活リズムを整え、

体重を減らす方法に関して説明します。

2.朝活で生活リズムを取り戻そう

先ほどの株式会社ナリス化粧品の

アンケート結果で話をしたように、

自粛生活で就寝時間や起床時間が不規則になった人が

全体の4割弱もいたそうです。

生活の乱れは、睡眠の乱れから始まることが多いのです。

この乱れを正すためにも、

早起きをこころがけましょう。

筆者は普段4:30過ぎに起きるようにしています。

・え?そんなに早く起きないとダメなの?

と言われそうですが、

もちろん、そこまで早く起きろとは言いません。w

まずは、会社に通勤していた時と同じ時間に起きましょう。

それなら、無理なく起きれるはずです。

・そんなに早く起きてもやることがないよ

と考えたそこのあなた。

それは、違います。

コロナの自粛生活で通勤が不要になった今、

この不要になった時間を活用して自分磨きを実施するのです。

そう、つまりは「朝活」です。

朝活というと、今までは通常の生活よりも早起きして、

その時間を活用して朝活を始めるのが普通でした。

しかし、今は通常の時間に起きても通勤時間分を活用して

「朝活」ができるのですから、これほど簡単に

朝活が始められるチャンスはなかなかありません。

まずは、自粛前と同じ時間に起床し、

通勤に当てていた時間で朝活を始めてみてください。

テレワーク中も普段通りの時間に起床して生活のリズムを整えるとともに、

浮いた通勤時間を活用して朝活を実施し自分磨きをしましょう。

3.朝活の時間でまずは運動をしてダイエットしよう

では、自粛で増えた「朝活」の時間で

何をすべきかを話したいと思います。

筆者の一番のおすすめは、

・散歩もしくは軽い運動

です。

やはり、体を動かさないことで体重が増えたり

体調を崩す人が多いように感じます。

なので、簡単な運動をするか、散歩が良いと思います。

これだけでも、体調が整い十分ダイエット効果があります。

筆者の場合は、

・朝筋トレ

を実施しています。

これは文字通り、起床直後に「筋トレ」することです。

具体的には、

・腕立て
・腹筋運動

などを10分程度実施しています。

わずか10分ですが、毎日継続することで確実に筋力がつきます。

筆者はこの朝筋トレで、

想像以上に体を絞ることができました。

運動が終わったあとの残った時間は、

勉強や趣味など、自分磨きの時間に使いましょう。

おすすめしないのは、

朝活の時間を全て勉強や趣味に使うことです。

もちろん勉強は素晴らしいことなのですが、

自粛で家にこもるようになると、

運動不足になり、体調を崩して太る人が多いのです。

軽くて良いので、必ず運動は取り入れましょう。

朝活の時間は、まずは体調維持とダイエットのため

軽い運動を必ず取り入れましょう。

4.朝活の時間を活用して自分磨きをしよう

さて、軽い運動を朝活に取り込んで

体調を整えたところで、

残りの時間を「自分磨き」のために活用しましょう。

朝活を上手く使いこなせば、

読者のみなさんの人生を大きく変えることができます。

世の中で、大きな成果を残している偉人の多くが

早起きの習慣を持っているのは知っていますか?

以下が一例です。

・ティム・クックー(アップルCEO)ー 4:30起床
・ジェフ・ベゾス(アマゾンCEO)ー 5:00起床
・トーマス・エジソン(発明家)ー4:00起床

ただし、早起きすれば必ず偉人になれるわけではありません。

たとえ早起きしたとしても、何もしなければ成果はでませんが、

早起きをして自分への投資を毎日継続できれば、

必ずや変化が現れると断言できます。

では、朝活でどのような自分磨きをすれば良いのか?

最初から飛ばすと先が続かなくなるので、

まずは朝の時間30分程度を活用して

・読書

から始めるのがが良いかと思います。

読書はコスパのもっとも高い自己投資だと思います。

まずは、「読書」から自己投資を始めて、

慣れてきたら1時間、1.5時間と朝活の時間を拡大して

やることを増やしてみることをおすすめします。

朝活をさらに充実させたい方は、

下記のブログも読んでみてください。

40代、50代は多くの責任を背負い忙しい日々を過ごしていますすが、将来のキャリアや第二の人生について考えなければいけない世代でもあります。「朝活」を活用して望む人生を手に入れるための方法を私の経験も交えて説明します。

5.まとめ

では、まとめです。

今回は、

コロナの自粛生活で体重が増えた人、生活リズムが狂った人
・増えた体重を元に戻したい
・生活にメリハリをつけたい

こういった質問に答えてきました。

コロナの影響で在宅が一般化し、

在宅で出勤時間がなくなりました。

この浮いた時間で

・「朝活」

を始めることを筆者はおすすめしました。

特に、今回の朝活は起床時間を変えることなく、

もともと通勤に使用していた時間で「朝活」を

始めることができるので、生活に大きな負担はありません。

また、いつも通りの時間に起きることで、

生活リズムも狂わずにすみます。

次に「朝活」用として確保した時間を

どのように活用するか?ですが、

筆者は以下の2点をおすすめしました。

・軽い運動による体調改善とダイエット
・自分磨き(最初は「読書」から)

特に、運動は必ず生活に取り入れるよにしましょう。

人間、もっとも大切なのは、「健康」です。

「健康」でなければ何もすることはできません。

運動を取り入れ健康を維持した上で、

あとは自分磨きのために色々なことにチャレンジ

してみましょう。

筆者は「読書」をおすすめしていますが、

もちろん読書以外でも構いません。

自分磨きのために、

たとえ30分でも毎日継続して実施するよにしてください。

それにより、あなたの人生が必ずや

大きく変わると信じています。

いかがでしたか?

コロナで世の中暗いニュースが多いですが、

朝活で読者のみなさんの人生が少しでも前向きになりますように。

それでは、また。

あつし