朝活と健康について考える

朝活をはじめようと考えている人、すでにはじめている人
・朝活と健康の関係は?
・実際、朝活して健康になれるの?

といった質問に答えます。

筆者は、朝活をはじめて11年になります。

改めて考えてみると、

ずいぶん長く早起きを続けているなと

自分ながら感心します。w

自分の人生でこんなに長く続けられていることは、

仕事以外にはありません。

自分のことながら、感心します。w

こんなに長く続けられているのには、当然理由があるからです。

その理由を、今回は健康面で説明します。

目次

今回の目次です。

1.朝活と健康について考えてみる
2.筆者が朝活で実践していること
3.体の健康
4.心の健康
5.まとめ

では、1つ1つ説明していきますね。

1.朝活と健康について考えてみる

いきなりですが、

健康って大事ですよね。

筆者は現在51歳ですが、

最近は特に健康の大事さが身にしみています。

若い頃って、

結構無茶なことをしても、

それほど体調を壊すことなく、

健康でいられたりします。

ところが、歳をとってくると、

食べ過ぎればすぐに太りますし、

ちょっと夜更かしすると次の日に

1日影響が出たりします。

私の場合も、

一時体重が増えて、血圧と血糖値が急激に上昇。

今は血液の値は正常値に戻ったものの、

薬は継続して飲んでいます。

今回は、朝活と健康の関係について

自分の経験をもとに

・朝活で健康に良かったこと
・朝活で健康に悪かったこと

を考えてみようと思います。

また、健康には、

・体の健康
・心の健康

の2つがあると思います。

健康というと体の健康を第一に考えますが、

体の健康というのは

心の健康があってはじめて成り立つもので、

心が病んでいて体だけ健康という状態は

ないと思ってます。

なので、この2つの健康について

考えてみようと思います。

2.筆者が朝活で実践していること

最初に、

筆者が最近「朝活」に中で実践していることを書きます。

・朝筋トレ
・勉強
・読書
・仕事
・ブログ執筆

朝筋トレとは、寝起きに実践している

10分程度の運動のことです。

腕立てとか、腹筋などが主なメニューです。

朝筋トレの目的は、

・体の調子を整える
・脳の血流を上げて、朝活を最大限活用するための準備を整える

ためです。

そのほかは、自分のスキル向上や

仕事に費やすことが多いですね。

朝活でやることは千差万別で、

人によって大きく異なります。

なので、ここにあげたことは

あくまでも、私の場合であって、万人に共通することではありません。

念のため。

3.体の健康

では、体の健康の観点で、

朝活で実践していることで、

利点と欠点を話したいと思います。

[  良かったこと(利点) ]

一番の利点は、健康維持のために

運動の時間を取れることだと思います。

筆者が今までに実践してきたことでは、

下記を朝活でやってきました。

・ランニング
・朝筋トレ
・ジム通い

ランニングやジムでの運動は、

やはりとても気持ちがよかったですね。

今は、スキルアップやブログの執筆に

多くの時間を割いているので

運動の時間が減ってしまいましたが、

朝活で運動の時間が確保できることは

最大の利点かと思います。

[ 悪かったこと(欠点) ]

欠点はあまり思いつかないのですが、

朝活を実践して健康面で悪かったことといえば、

・寝不足

ですね。

朝活を始めると、

どうしても朝早く起きることに

こだわるようになってしまいます。

時には、

仕事の都合で帰りが遅くなったり、

プライイベーとの用事で

寝るのが遅くなったりします。

健康のことを考えれば、

起きる時間を遅くして一定の睡眠時間を

確保すべきところですが、

やりたいことがたくさんあって、

無理してでも、

どうしても朝早く起きてしまいます。

寝不足は、体にも精神面にもよくないので、

この点が唯一の欠点かと思います。

4.心の健康

次に、朝活が心の健康に与える

影響を考えてみようと思います。

[  良かったこと(利点) ]

利点は、以下の通りです。

・早起きできていることによる自己満足
・スキル向上による自己満足
・会社に1番に出社することによる優越感
・時間的な余裕ができることによる心の安定
・早起きすることによるポジティブ思考
・朝の爽やかな空気に触れることによる爽快感

あげ始めるとキリがないくらに出てきます。w

心の健康の観点で、朝活の一番の利点は、

・時間の余裕

だと個人的には思います。

筆者は、オフィスで勤務する際は、

始業の2時間前にはオフィスに着くように

家を出ています。

そして、始業までの2時間を

自身の朝活や仕事の準備にあてているのです。

なので、筆者は朝活をはじめてから11年間、

一度も出社時間が遅れたことはありません。

今は月俸制なので、遅れたとしても

何もペナルティはありませんが、

どんなに電車が遅延しようと、

不測の事態が発生しようと、

2時間も前に着くように家を出ていれば、

何かしら対処方法があります。

朝活を始める前は、

いつもギリギリに出社していたので、

ちょっと電車が遅れると、

すぐに出社時間ギリギリになってしまいます。

出社時間ギリギリになると、

時計を見ながらイライラしますし、

場合によっては会社まで走ることになります。

これは、精神的には非常にストレスになります。

ところが、朝活のおかげで、

今は毎日平穏に過ごすことができるようになっています。

[ 悪かったこと(欠点) ]

心の健康面での欠点は、

寝坊した時に自己嫌悪に陥ってしまうことです。

特に、朝活をはじめた当初は、

朝思ったように起きれず寝坊ばかりしていました。

朝起きれないと、起きれない自分に腹が立ちますし、

その日1日を暗い気持ちで過ごすことになります。

これに関しては、

早起きが習慣になってしまえば寝坊することも

なくなってきますので、

11年たった今は、

全くこのようなことを感じることはなくなりました。

逆に体の健康面のところで書いた通り、

寝不足でも無理に朝起きてしまうことが増えたので、

その点が欠点かと思います。

5.まとめ

では、まとめです。

今回は、朝活が健康に与える影響を

筆者の経験をふまえて説明しました。

最初に、健康には

・体の健康
・心の健康

の2つの種類があることを説明しました。

そして次に、

体の健康と心の健康に関して

朝活が与える影響を説明しました。

共に利点、欠点はあるものの、

筆者の経験では、総じて利点の方が多く、

欠点は少ない印象です。

そしてもっとも大きな利点として、

・時間の余裕

を説明しました。

勉強によるスキル向上など、

朝活には様々な利点がありますが、

時間的な余裕を持てることが、

他の全てのことに対して良い影響を与えて、

ひいては心の健康、体の健康に寄与すると

筆者は考えています。

いかがだったでしょうか?

まだ朝活をはじめていない方は、

この機会に是非チャレンジしてみてください。

朝活は、欠点を補って余りある

大きな効果を読者の皆さんにももたらしてくれると

信じています。

それでは、また!

あつし