朝早く通勤することで得られる10の利点(朝活のすすめ)

朝活をはじめたいと考えている人
・通勤は本当に楽になるの?
・早朝出勤の利点について知りたい。

こんな質問に答えます。

朝活の伝送師?として今まで色々と朝活の効用を

説明してきましたが、今回は朝活を活用して

早朝出勤(定時よりもかなり早い時間に会社に出勤する)

際の利点を説明したいと思います。

・「そんなに早く会社になんか行きたくないよ」

と言う方もいるかもしれませんね。

でも、朝早く出勤することで、驚くほど多くの

利点があるんです。

今回は、その利点について話をしたいと思います。

目次

以下が今回の目次です。

1.筆者の私が朝活を始めた理由
2.早く通勤することでの10の利点
(1)電車での通勤がとても楽
(2)不測の事態でも焦らずにすむ
(3)体が楽で健康にもよい
(4)朝日を浴び朝の凛とした空気感を楽しめる
(5)移動時間に楽に読書できる
(6)職場で一目置かれる
(7)優雅に朝の1杯のコーヒーを楽しめる
(8)自身のことをじっくり考える時間が持てる
(9)定時で帰っても罪悪感を感じる必要が全くない
(10)自分に自信が持てる
3.まとめ

今回のブログを読めば、早起きして早く会社に

行きたくなること間違いなしです。笑

それでは、1つ1つ説明していきますね。

1.筆者の私が朝活を始めた理由

まず最初に、筆者の私がなぜ朝活をはじめたのか

改めて簡単に紹介しようと思います。

30代の後半、

毎日仕事に忙殺されて自分の時間も持てず、

勉強どころか睡眠時間すら十分に確保できない日々が

続いていました。

そんな中、

・「自分の生活を変えたい!」

そう思ってはじめたのが「朝活」です。

もちろん、すぐに状況が変わったわけではありませんが、

その効用は、

朝活を続ければ続けるほど大きくなっていきました。

別の記事で紹介していますが、

もっとも大きな成果はTOEIC 830点を取得し、

転職を成功させたことです。

今では私は「朝活」のことを

・「自分のやりたいことをかなえてくれる魔法のツール」

と呼んでいるくらいです。

今回の説明は、早朝出社だけに絞って話をしていますが、

それでも10もの利点があります。

では、順に詳細を説明していきます。

より良い条件で転職を成功させるためには、転職前に資格やスキルを習得することが早道ですが、仕事をしながらではなかなか難しいのも事実です。しかし朝活を活用すればその悩みを解決することができます。朝活を天職にどう活かすのかを説明します。

2.早く通勤することでの10の利点

ここでは早朝出勤に関して、

以下の10の利点に関して説明します。

(1)電車での通勤がとても楽
(2)不測の事態でも焦らずにすむ
(3)体が楽で健康にもよい
(4)朝日を浴び朝の凛とした空気感を楽しめる
(5)移動時間に楽に読書できる
(6)職場で一目置かれる
(7)優雅に朝の1杯のコーヒーを楽しめる
(8)自身のことをじっくり考える時間が持てる
(9)定時で帰っても罪悪感を感じる必要が全くない
(10)自分に自信が持てる

(1)電車での通勤がとても楽

まずは、もっとも大きな効用を説明しましょう。

これは簡単に想像できるとは思いますが、

・「朝の通勤がメチャメチャ楽」

ということです。

私は東海道線沿いに住んでいて、

東京方面に通勤しています。

今はコロナの影響で半分程度は在宅になりましたが

その前は毎日電車で通勤していました。

東海道線の朝の混雑といったら、

その凄さを言葉で説明するのかなり難しいほどです。汗

ひどい時には身動き一つできないほどです。

そこで、私は朝活を活用して、

始発の電車で会社に通うように変更しました。

通常の時間と比較すると2時間の前倒しです。

これによって私の通勤は劇的に変わりました。

さすがに座ることはできていませんが、

ゆったりと通勤できるようになり、移動中に読書をしたり

音楽を聴いたりできるようになりました。

通勤時間は全く同じでも、精神的・肉体的な負担が

大幅に低減されたのです。

これは、口で説明するだけではその素晴らしさを

正確に伝えるのは難しいと思います。

ただ、今の通勤に慣れてしまうと、以前の混雑時の

通勤にはとても戻る気にはなれません。

それほど雲泥の差があるのです。

(2)不測の事態でも焦らずにすむ

次のポイントは、

・「不測の事態でも焦らずにすむ」

ということです。

これだけだとよく分からないと思うので

具体的な事例をあげると、例えば

・電車遅延が発生しても遅刻せずに済む

です。

特に電車の場合、天候の悪化や人身事故などで

かなりの頻度で遅延が発生します。

電車が遅延すると

定時に間に合うかイライラすることになり

精神衛生上もよくないですし、

なんとか間に合わせるために

会社まで走ることになったりもします。

ようやく会社に着いたら、

そこまででクタクタとなってしまい、

仕事どころではなくなってしまいます。

ところが、早起きして通勤すると

多少電車が遅延しても全く問題なくなります。

私の場合、2時間も早く出社するので、

10年以上遅刻したことは1度もありませんし、

たとえ電車が1時間遅延しても、

誰よりも職場に早くつきます。

不測の事態というのは、

大抵の場合時間に余裕があれば

なんとか手を打つ事ができるものです。

この余裕を作るのが、早朝出勤です。

(3)体が楽で健康にもよい

健康に良いというのは

説明しなくても分かると思います。

早起きをすれば必然的に早寝になります。

そうなれば、

夜更かしや深酒などをする事もなくなり

体調が良くなっていきます。

あと、(1)や(2)の生活をしていると

精神的にも肉体的にも余裕が出て、

楽に生活できるようになります。

特に効果が大きいのが、

精神的なストレスが減ることです。

早朝出勤で、私はイライラすることが

減ったように感じます。

筋トレして体を鍛えたいが時間がない。ダイエットのために運動を継続したいけど3日坊主で終わってしまう。こんなふうに悩んだことはありませんか?そんな方には「朝筋トレ」がお勧めです。 朝活の習慣も身につき、筋トレも継続できるようになる。一石二鳥の筋トレ方法です。

(4)朝日を浴び朝の凛とした空気感を楽しめる

私は今は朝4時半〜5時くらいに毎日起床します。

このくらいの時間に起床して駅に向かうと、

冬場はまだ夜明け前で薄暗かったりします。

朝日が登り始めた頃の外の空気は、

凛として一呼吸するたびに、

空気が身体中をめぐる感じがします。

通りに人もほとんどいないので、

普段の喧騒が嘘のように静まり返っていたりします。

そのような中駅までの道を歩くと、

昨日までの嫌なことは全てリフレッシュされ、

身体中にエネルギーがみなぎってきます。

これがあと1時間遅いだけで、

沢山の人と車が行き交うようになるので、

雰囲気が全く変わってしまいます。

是非、こんな朝一の空気感を楽しんでみてください。

(5)移動時間に楽に読書できる

移動時間というのは、読書に最も適した時間です。

誰の邪魔も入らず読書に没頭できます。

ところが、混雑している時間だと

読書もままならない状況になります。

そもそも、本を取り出すことすら困難です。

ところが、朝の早い時間に電車に乗ると、

本を読むのも余裕でできるようになります。

今は紙の新聞を持ち歩いている人は

あまり見かけませんが、紙の新聞でも楽に

広げられるくらいの余裕さです。

(6)職場で一目置かれる

何でも1番になると人の目を引くものです。

早起きで職場に1番に行くこともそうです。

そして、仕事のできる人ほど

朝が早い傾向にあるので、

上司やもっと上の役職の人の目にとまり

1目置かれる存在になれます。

ちなみに、それと同じように

朝早い時間にメールを送るのも有効です。

メールには送信時間のデータが残るので、

・「なんて早い時間から仕事をしているんだ」

とメールを読んだ人は思います。

夜中の12時や1時にメールを送るくらいなら、

朝の5時にメールを送りましょう。

その方がより印象に残ります。

それはなぜか?

夜遅くにメールを送る人は結構いますが、

朝の5時台にメールを送る人はまずいないからです。

だからこそ、印象に残るのです。

普通、何事でも1番になるというのは

大変な努力が伴います。

ところが、早朝出勤で職場に1番で出社するというのは、

明日からでも誰にでもできることなのです。

学歴も、年齢も、性別も何も関係ありません。

早朝出勤だけで周りから一目置かれるなら、

明日からやらない理由はないですよね。

(7)優雅に朝の1杯のコーヒーを楽しめる

毎日朝早くから会社に通うのもよいのですが、

たまには駅近くのcafeに寄ってみるのもおすすめです。

朝のカフェでコーヒーを飲みながら、

おもむろにパソコンを出して仕事をしていると

なんだか自分が、

仕事ができるサラリーマンになった気分になります。笑

そんな時間をたまに持つのも、

気分が変わってよいと思います。

それと、cafeに行くと分かりますが、

同じように朝から仕事をしているサラリーマンや、

勉強している学生がいて

こちらのモチベーションも上がってきます。

早朝出勤が辛くなってきたら、

こういう場に自分を置いてみることで、

改めてやる気を出すきっかけになるので、

是非試してみてください。

(8)自身のことをじっくり考える時間が持てる

朝一に出勤した会社での時間や、

カフェでの時間を使って、

時には自分のことを考える時間を持ちましょう。

日々の仕事をこなすだけではなく、

自分が実現したい将来や、

達成すべき目標を定期的に考えることは

とても重要なことです。

普段は仕事や家族のことなど、

自分以外のことに時間を取られ、

じっくり自分のことを考える時間などを

取れないのが普通でしょう。

しかし、朝活で早く出勤すれば、

誰もいないオフィスやたまに立ち寄るcafeで、

じっくりと自分のことを考える時間を

取ることができます。

私の場合、転職する前に

・本当に転職すべきか?
・転職先は?
・転職に向けて何をすべきか?
・転職後ちゃんとやっていけるだろうか?

といったことを一人で考えたものです。

読者の皆さんも、是非自分と向き合って

将来を含めた様々なことに関して、

自分と会話してみましょう。

(9)定時で帰っても罪悪感を感じる必要が全くない

当然のことですが、2時間も早く職場に着けば

2時間早く仕事を始められるわけです。

17時が普段の終業時間だとすると、

2時間早く仕事をはじめたとすると

2時間早い15時には帰宅してもよいわけです。

私の会社はフレックス制を導入していなので、

このような働き方が可能です。

もちろん、仕事というのは

・「時間」

ではなく、

・「成果」

をあげる必要があるので時間だけが

重要なわけではありません。

ただ、少なくとも会社との契約である

一日8時間をきちんと働けば

誰にも文句を言われることなく

胸を張って帰宅することができます。

私は夕方に用事がある場合は、

結構この方法を使って帰宅していました。

あと、会社によっては、

休みを午前や午後だけ半日取れる会社もあります。

私の会社もそうです。

仕事は無茶苦茶忙しいものの、

休みをとって映画を観に行ったり、

ドライブとかに行きたい時は

午前中だけ仕事に行って午後に休みを取ることも

よくやっていました。

普通の人の場合、午前中だけ仕事に行っても

大したことはできないと言って

午前だけ休みを取るくらいなら

1日休みを取るという人がほとんどです。

しかし私の場合は違います。

2時間早く職場に行くので、

午前中の勤務時間4時間に加えて2時間プラスになります。

しかも、お昼は食べず13:00まで働くので

さらに1時間プラスになり、トータル7時間になります。

つまり、普通の人が1日働くのと同じくらいの時間を

午前中までで仕事に充てることができます。

午後に帰って好きなことができる上、

午前中までに大抵の仕事を終了させることができます。

さらに、早く出勤した2時間の時間は

誰の割り込みも入らず仕事ができるので、

昼間働く以上のアウトプットを出すことができます。

こういった働き方ができると

ワークライフバランスも向上し、

普段の生活の質も上げられるのでおすすめです。

偉人の多くが共通して言う「人生を変える」ために大切なこと。それは「習慣(継続)」です。 このブログでは、継続のための仕組み作りに必要な2つの大切なポイントを説明します。

(10)自分に自信が持てる

最後の利点について説明します。

それは、

・「自分に自信が持てる」

ということです。

朝早くの出勤というのは誰でも簡単にできますが、

実は継続するにはそれなりに大変です。

この習慣を継続するためには、

毎日早く寝る必要があります。

それまで私は、

毎日深夜1時〜2時に寝るような生活を続けていました。

朝早く出勤するためには、早く寝る必要があります。

朝型に切り替えてから、

毎日11時〜12時は寝るようになりました。

簡単に言っていますが、早い時間に寝るためには、

飲み会など夜の遊びや楽しみを止めたり

早く切り上げる必要があります。

そういったことが出来て初めて、

早起きを継続することができます。

だからこそ、早朝通勤を3ケ月、半年、1年と

継続できた際には、自分の行動を評価して、

自分に自信を持てるようになります。

たかが早朝出勤ですが、されど早朝出勤なのです。

そして、このように継続できたことで自信が持てれば

他のことでも次々と成果を出せるようになります。

読者の方には是非早起きして

早朝出勤を試してほしいと思います。

3.まとめ

それでは、まとめです。

今回は、

・通勤は本当に楽になるの?
・早朝出勤の利点について知りたい。

といった質問に答えてきました。

具体的な利点として、以下の10の項目を説明しました。

(1)電車での通勤がとても楽
(2)不測の事態でも焦らずにすむ
(3)体が楽で健康にもよい
(4)朝日を浴び朝の凛とした空気感を楽しめる
(5)移動時間に楽に読書できる
(6)職場で一目置かれる
(7)優雅に朝の1杯のコーヒーを楽しめる
(8)自身のことをじっくり考える時間が持てる
(9)定時で帰っても罪悪感を感じる必要が全くない
(10)自分に自信が持てる

一番重要な点は、普段より早く出勤することで、

想像を超える利点が得られるということです。

今回1つ1つ詳細を説明してきましたが、

利点を実感してもらうためには、

やはり自分で試してみて実感してもらうのが一番です。

まずは、1週間で良いので試してみてください。

早朝通勤の素晴らしさが分かって、

止められなくなると思います。笑

今回のブログが読者の皆さんの生活や人生を変える

一つのきっかけになってくれればと願っています。

それでは、また。

あつし

40代、50代は多くの責任を背負い忙しい日々を過ごしていますすが、将来のキャリアや第二の人生について考えなければいけない世代でもあります。「朝活」を活用して望む人生を手に入れるための方法を私の経験も交えて説明します。