私が考える40代、50代の4つの役割と生き方

40代、50代で今後の生き方に悩んでいる人「これからの人生、どうやって生きていけば良いのだろう?自分の人生このままでいいのだろうか?今何をすれば良いのだろうか?」

そんな悩みを持っている方。

私も同じように考えています。

このブログでは、私自身がどんなふうに考えて、どのように行動しようとしているかを書こうと思っています。

人それぞれ色々な考えや意見を持っているでしょうし、私の考えや生き方を押し付けるつもりはありません。

一人の同じ世代の意見や生き方を知ることを通して、ご自身の生き方を改めて考えてもらえればと思っています。

本日の目次です。

1.今の私
2.今の私の悩み
3.私の役割とこれからの生き方に関する考え方
(1)社会人として
(2)親として
(3)夫として
(4)一人の男ととして
4.まとめ

それでは、1つ1つ話をしていきたいと思います。

1.今の私

ここでは、私の自己紹介をして、私という人間を少し知ってもらおうかと思います。

(1)年齢:51歳
(2)婚歴:既婚(離婚歴あり)
(3)子供:3人
(4)仕事:自動車部品メーカーに勤務(2018年に現在の会社に転職)

このような略歴になっています。

離婚歴がある、49歳で転職歴があるという点では、読者の方に色々と共有できる情報があると思います。

転職に関しては何度かブログに書いてきましたが、離婚に関してはまた改めてブログに書こうと思っています。

それでは、次に今の私がどのような悩みを持っているか話をしたいと思います。

2.今の私の悩み

51歳の私がもつ悩みを以下に記載します。

(1)仕事のこと
(2)健康のこと
(3)家族とのこと
(4)自分の人生のこと

では、1つ1つ詳細を話します。

(1)仕事のこと

私と同年代の40代、50代の方も同じような悩みを持っていると思います。

このくらいの歳になると、自分の仕事のことを改めて考えるようになります。

それなりの責任も与えられ、仕事も充実して楽しいものの、漠然とした不安が頭を横切るようになります。

・自分はこれからどのような働き方をすれば良いのだろうか?
・後進に道を譲るべきか?まだ自分が頑張るべきか?
・今のまま働き続けられるだろうか?

などです。

特に、このまま働き続けられるだろうか?という点に関しては、

・黒字会社における早期退職制度の導入の話題
・40代、50代をターゲットとした人員整理のニュース
・今回のコロナの影響による景気低迷とリストラ懸念

など、周りを見渡せば40代、50代を取り巻く環境は非常に厳しくなっています。

子供もまだ学生でこれからさらにお金がかかります。

自分と家族が生活していけるだけ、今後も働いて収入を得られるだろうか?

これが仕事に関する私の悩みごとです。

(2)健康のこと

この歳になると体調に様々なトラブルを抱える人が増えてくると思います。

私の場合、

・糖尿病
・高脂血症
・高血圧

といったトラブルを抱えていました。

実は今は、2019年に取り組んだダイエットのおかげで10Kgの減量に成功し、上記3つの血液の値は全て正常値に戻っています。

ただ、薬は継続して服用しており、経過観察の状況となっています。

これが健康に関する私の悩みです。

(3)家族とのこと

私は妻と子供3人の5人家族です。

自分の親は父親が田舎で一人暮らし、母親は4年前に他界。

妻の両親は母親が隣の県に一人暮らしで、父親は10年前に他界しています。

子供が3人いますが、3人のうち2人が妻の連れ子になります。

家族に関しては、私は恵まれていて大きなトラブルもなく平穏に暮らしています。

みな健康で明るく、関係も良好です。

一つだけ気がかりなことがあるとすれば、年老いた親のことです。

今はまだ元気なものの、今後介護が必要になたらどうやって面倒をみようか?それが今の私の一番の悩みです。

(4)自分の人生のこと

ここが今の私の一番の悩みかもしれません。

あとで書きますが、50代ともなると色々な役割を背負って生きています。

その中で、どうしてもおざなりになりがちなのが「自分」自身のことです。

自分が幸せになるためにはどうしたら良いか?

それが、私の最大の悩み事です。

3.私の役割とこれからの生き方に関する考え方

次に、ちょっと切り口を変えて、話をしたい思います。

人間、生きていく中で様々な「役割」を演じて生きています。

私は、以下のような4つの役割を持っているわけですが、この役割と絡めて、前述の悩みに対しての私の考えとこれからの生き方について語ってみようかと思います。

(1)社会人として
(2)親として夫として
(3)子供として
(4)一人の男として

(1)社会人として

先ほどの仕事の悩みがこの項目に該当します。

社会人として仕事を持って働き、社会に貢献すると共に家族を支える。

しかしながら、今の世の中は中高年には厳しく、社会貢献や家族を支えていくために今後も継続して働いていけるのか?という悩みがあります。

今の私はこんな風に考えています。

・会社というのはGive  and  Take。自分の人生に責任を持ってくれるわけではない
・自分の価値は自分で作り出し、自分で稼ぐことのできる力を身につける必要がある
・その上で、会社、社会、日本に寄与できる部分は寄与していく

です。

一番の心配事はやはり収入です。

安定して収入を得るためには、会社から選ばれる人間ではなく会社を選ぶ人間になる。

そのために自身のスキルと経験を磨く。

加えて、今の会社だけに依存するのではなく、ほかでも収入を得られるように他のスキルも磨いていく。

それが、今の私の結論です。

そして、他でも収入を得られる手段の一つが、今進めているアフリエイトと考えています。

今の当面の私の目標は、会社収入が50%、他の収入が50ぱ%となるよう収入のポートフォリを作りあげることです。

(2)親として夫として

前述の通り今は家族との関係は良好です。

私の家族に対する考えは以下の通りです。

・親の立場では、何かあったときには支援をするが普段は干渉しない
・妻とは共に戦う戦友として今は家族を一緒に守る

子供が成長し自立した後には、今度は夫婦の関係がメインになるのだと思っています。

その時は、お互いを尊重しつつ支え合い、それでいてお互いの人生を謳歌するような関係性が理想だと思っています。

(3)子供として

自分の親に対してですが、親が元気なうちは干渉することなく健康を気にして連絡を取り合う程度にしておこうと思っています。

ただ、体が弱り一人では何もできなくなった際には、最大限のサポートをしてあげたいと思っています。

母親が亡くなった時私自身都心に住んでいて、母親のサポートをほとんどできなかった後悔と悔しさがあるためです。

そのため、父親のときには可能なかぎり近くにいて支えになりたいというのが私の思いです。

その際、仕事が最大のネックになりますが、幸いなことに最近はテレワークも浸透してきていますので、そういった働き方も使いつつサポートしてあげたいです。

加えて、さらに自身で稼ぐ力を見につけて、会社を辞めても生活出来るようになることが私の最終的な目標です。

(4)一人の男として

ここが、私が今まで一番疎かにしていたと反省している部分です。

歳をとってくるとどうしても、

・社会人としての立場
・親として夫としての立場

を優先しがちです。

しかし、よく考えてみると、会社もいずれは定年を迎えます。

家族との関係も、子供は自立して巣立っていきます。

妻との関係はあるものの、そうなった時にあとに残るメインの役割は「一人の男」としての自分です。

一人の男としての自分を今のままにしておくと、将来何もすることがない廃人となってしまいます。

そこで私は今はこんな風に考えて行動を起こしています。

・個人としての自分が「幸せ」と感じる生き方をする

です。

そこで、私が「幸せ」と感じるのはどういうことなのかを深掘りしてみました。

私が今本当にやりたいのは、

・ノマドワーカーのように、自身のスキルで、定年がなくいつまでも働いていけること
・場所を選ばない働き方で、星が綺麗に見える土地を渡り歩くこと
・ある程度の収入を稼いで、豊かに暮らすこと

です。

今すぐはこのような生き方をするのは無理ですが、この生活を実現するため、私は今から準備を始めることにしたのです。

このブログ執筆もその手段の一つです。

それと、健康に関して気を配るのも大切です。

忘れがちですが、何をするにも健康が基本です。

健康でなければ、どのような役割も目標もかなえることはできません。

40代、50代は代謝も落ち肥満になりがちで、成人病になりやすい年齢です。

肥満は万病の元であり、体重を落とすことで多くの病気を予防できます。

私も最近は健康には気をつけており、体重を増やさないように「月曜断食+1日1食生活」を続けています。

この習慣のおかげで、体重は10Kgも落ち、現在も血液検査の結果は良好です。

この、「月曜断食+1日1食生活」も改めてブログで紹介予定です。

まとめ

私の想いをつらつらと書くだけのブログになってしまいましたが、まとめです。笑

40代、50代というのは、人生の折り返し地点を過ぎて悩み多き年代です。

私自身も51歳になり色々悩みはありますが、自身の持つ役割を考えて今はこんな風に生きていきたいと考えてています。

・社会人として:自身のスキルを磨き、会社に依存しない生き方を身につける
・家族として夫として:家族や妻の自主性を尊重し支援が必要な時に手助けをする
・子供として:親に対して最大限の支援をする
・一人の男として:今後は自身の幸せも真剣に考えそのための行動を起こす
・健康は全ての基本であり、健康に最大限気を配る

いかがだったでしょうか?

人生100年時代。

40代、50代といっても、まだ人生の折り返し地点を過ぎたところです。

残りの人生をより充実したものにするために、ここで少しだけ立ち止まり自身の生き方を振り返ると共に、今後の生き方を考えてみてはいかがでしょうか?

みなさんが、自身の人生をより楽しく充実したものにできるよう祈っています。

それでは、また。

あつし