私の人生を大きく変えた誰でも出来るたった2つの「継続のための仕組み」

自分の人生を変えたいと思っている人「人生を変えたいけど、何をすれば良いか分からない。継続が大事だというのは分かるけどどうやって「継続」すればよいのだろう?」

といった質問に答えます。

下記が目次です。

1.「継続のための仕組み」とは何か?
2.「継続するための仕組み」に必要な2つの要素
3.私が推奨する「継続するための仕組み」の具体的な方法
(1)口ぐせによる目標イメージの具体化
(2)朝活による継続のための時間確保
4.習慣の活用例
(1)TOEICの勉強・オンライン英会話受講
(2)転職
(3)筋トレ
5.まとめ

では、1つ1つ説明していきたいと思います。

この記事の信ぴょう性

私はこれから説明する「継続するための仕組み」を使用して様々な実績を作り上げてきました。

具体的な実績は以下の通りです。

・TOEICスコアアップ:TOEIC 400点 → 830点アップ
・転職:49歳で自分の好きな仕事をするために転職を成功
・筋トレ:筋トレ実施によるダイエットと筋力アップ

このような実績から、読者の皆さんにもこの「継続するための仕組み」が有効だと考えています。

1.「継続のための仕組み」とは何か?

世の中には様々な偉人が存在していますが、その偉人たちに共通するポイントは間違いなく、

「継続」

だと思います。

どんな天才であったとしても、たった1日で偉業を成し遂げることはできません。

自分の目標に向かってひたすら継続し続けることができたからこそ、偉業を成し遂げることができているのです。

そして、この継続するための方法こそが

「継続するための仕組み」

です。

この仕組みをきちんと作れなければ継続はできません。

2.「継続するための仕組み」に必要な2つの要素

継続するための仕組みを作る際に考えなければならない要素が2つあります。

それは、

・目標を達成した際の具体的なイメージを作ること
・継続するための時間を確保すること

です。

目標を達成した際の具体的なイメージを作ることとは、

継続という行動をおこすための同期付け

です。

具体的に言うと、

・ダイエットという行動を継続するために
・ダイエットしてモテモテになった自分の姿をリアルに想像する(具体的なイメージ作り)

といった感じです。

何かを継続するためにはまずこの具体的なイメージ作りが非常に重要なのです。

何かを継続できない人は、このイメージ作りができていないか、心の中では実は「できないこと」を具体的にイメージしているのです。

どういうことかというと、

・ダイエットという行動を継続したいが
・ダイエットできない自分の姿をリアルに想像している(具体的なイメージ作り)

ということです。

これでは、いつまでたっても目標を実現できるわけがありません。

そして次は、

継続するための時間を確保すること

です。

目標を達成した際のイメージ作りが完璧にできても、そのイメージを実現させるためには行動が必要です。

行動に移すために必要なのは、行動のための時間を確保することです。

達成したい目標とそれを実現するための時間。これら2つがそろって初めて目標を達成するための行動を継続することができるのです。

3.私が推奨する「継続するための仕組み」の具体的な方法

次に、私が推奨する「継続するための仕組み」の具体的な方法を説明します。

私が推奨している具体的な方法は、

・目標の具体的なイメージ作り:口ぐせによる目標イメージの具体化
・目標実現のための方法検討:朝活による継続のための時間確保

です。

ちなみに、「目標の具体的なイメージ作り+目標実現のための方法検討」の2つの組み合わせで目標を達成させるやり方を私は、

「 夢実現メトリックス 

と呼んでいます。「夢実現メトリックス」の詳細は、また別のブログで説明しようと思います。

では、それぞれ深掘りします。

(1)口ぐせによる目標イメージの具体化

どのような目標を達成するにしても、目標を達成した際のイメージが具体的に想像できないとモチベーションを維持することが難しくなります。

そして、イメージを何回も繰り返し、脳に焼き付けていく必要があります。

イメージを具体的にする方法として、一般的な方法として以下のような方法があります。

・目標を手帳に書く
・目標を紙に書いて壁に貼る
・目標をイメージできるような写真を持ち歩く

要は目標の「見える化」です。

もちろん、これでもイメージの具体化は可能だと思います。

もちろん、私もこれらを試したことがあります。

ただ、毎日継続して「見る」ことが出来ず、そのうち見ることさえ忘れてしまうようになってしまいました。

そこで私が考えた方法は、

口ぐせによるイメージの具体化と定着化

です。

自分の目標を言葉にだし、毎日何度もつぶやくことでイメージ化し定着化を行う方法です。

この方法の利点は以下の通りです。

・声に出して自分の耳で聞くことでより具体的にイメージでき脳に定着しやすくなる
・声に出していうだけなので、どこでもいつでも簡単にできる

呟くだけなので非常に簡単です。

そして、声に出してつぶやくというのは、頭で考えるだけよりはるかに脳に定着しやすくなります。

毎日口に出してつぶやくことで潜在意識レベルまで刷り込まれることになり、意識しなくてもその刷り込まれたイメージを実現しようと脳が動き出すようになります。

なかなか信じられないかもしれませんが、私自身このやり方で自分の性格を変えたり、やりたいことを実現してきているので、読者の皆さんにおすすめする方法です。

ちなみに、このやり方を実践するようになったのはある本との出会いによってです。

詳しくは、下記の記事を参照ください。

自分を変えたい!でも変われない。努力しようとするのだけど、続かない。 それは、実は意志の問題などではなく、潜在意識と体の防衛本能によるものなのです。 その仕組みを知り、自分を変えることができる方法がこの本を読めば分かります。

(2)朝活による継続のための時間確保

次に具体的な行動についてです。

最初にも書きましたが、目標を達成した際の具体的なイメージが想像できたとして、それを具現化する手段を持っていないと「目標」は単なる「妄想」で終わってしまいます。

私がいう「具現化する手段」とは、なにも「事細かなプランを作れ」と言っている訳ではありません。

もちろんそれができれば完璧ですが、それが最初からできる人はいません。

でも、目標を達成するための行動を起こす,

「時間」

は絶対に確保しなければなりません。

これに関してもいくつもやり方があります。

・仕事の効率を上げて定時に帰宅し、定時後の時間を活用
・通勤の隙間時間を活用
・仕事をやめて全力投球

などです。

様々な方法がある中で私がおすすめするのは、朝の時間を活用した、

「朝活」

です。

定時後の時間や隙間時間は様々な要因によって、日々時間が取れたり取れなかったりします。

それに比べて、朝早く起きるという難しさはありますが、朝の時間はよほどのことがないかぎり必ず確保できますし、行動を習慣化するためにはうってつけの時間帯なのです。

「朝活」の有効性は、下記の記事にも書いているので参考にしてみてください。

朝活で実践すべきおすすめの行動を私の経験をもとに4つ紹介します。加えて実際の私の1日のスケジュールを載せておきましたので、朝活を実践する際の参考にしてみてください。

4.習慣の活用例

では、具体的にどんな風にイメージを具体化し目標に向かって進めていくかを私個人の目標を例に説明します。

(1)TOEICの勉強・オンライン英会話受講

[ イメージ化 ]

私が将来英語を使いこなし、海外の会社と英語でディスカッションしたり、英語でプレゼンをする姿を想像しました。

加えて、「2年後にTOEIC800点を取得した」の口癖を唱え続けました。

[ 具体的な行動 ]

朝活の時間を活用し、英語のテキスト勉強、オンライン英会話を受講しスキルを向上させました。

[ 結果 ]

結局は4年ほどかかりましたが、 TOEIC830点を取得し、今では海外の会社と日々英語でディスカッションするまでになりました。

(2)転職

[ イメージ化 ]

自分が好きな仕事を定年まで続けて、その道で第一人者となるイメージを想像しました。

加えて、「私は一年以内に転職を成功させて好きな仕事で結果を出した」の口癖を唱え続けました。

[ 具体的な行動 ]

朝活の時間を活用し、転職の準備をするとともに並行して自身のスキルアップを行いました。

[ 結果 ]

結果、1年後に無事転職を果たし、転職後1年で昇進も果たしました。

その道で第一人者になれるかどうかは、今後の努力次第です。

(3)筋トレ

[ イメージ化 ]

胸筋、上腕二頭筋が盛り上がり、腹筋が割れているのをイメージしました。

加えて「私は1年で理想の体型になった。」の口癖を唱え続けました。

[ 具体的な行動 ]

朝活の時間を活用して、ゴム製の筋トレグッズを用いて筋トレを実施しました。

並行して、月曜断食を実施しました。

[ 結果 ]

半年で、体重を10キロ減。体脂肪率も低下し、筋肉も増強。(現在も継続中)

前述のように、

(1)口ぐせによって目標をイメージ化
(2)朝活によって具体的な行動を起こす

この2つをセットにして実践していることがポイントです。

5.まとめ

まとめです。

人生を大きく変えるための誰でも出来るたった2つの「継続のための仕組み」を説明してきました。

「継続するための仕組み」として重要なのは以下の2つのポイントです。

・目標の具体的なイメージ作り
・目標実現のための方法検討

この2つのポイントを実践する具体的な方法として、私は以下の2つの方法を推奨しています。

・口ぐせによる目標イメージの具体化
・朝活による継続のための時間確保

以上です。

いかがだったでしょうか?

みなさんがこの方法を活用して、自身の目標や夢を一つでも実現させることが出来たらこれ以上嬉しいことはありません。

それでは、また!

あつし