テレワーク(家の中での私の仕事環境:バージョンアップしました!)

現在もテレワークで仕事を続けている人
・家での仕事をより快適にしたい
・おすすめのイアテムがあったら知りたい

今回はこういった質問に対して、

筆者の在宅での業務環境をご紹介します。

実は筆者のテレワーク環境は

以前下記のブログで一度紹介しています。

コロナの影響で多くの人がテレワークになったと思いますが、皆さんはどこで仕事してますか? 会社ではそれなりのポジションを与えられている筆者ですが、家の中で居場所のない中年男の苦肉の策を笑いも交えてお伝えします。

最初は机とビーズソファだけの簡単なものでしたが、

今回大幅にアップグレードしたのと、

アップグレードして良かった点を紹介します。

今回の紹介記事を通して、

皆さんの業務環境も是非改善してみてください。

目次

今回の目次です。

1.アップグレードすることになった理由
2.アップグレード内容の紹介
3.アップグレードでの工夫点の紹介
4.今後のアップグレード予定
5.まとめ

では、1つ1つ説明していきますね。

1.アップグレードすることになった理由

さて、まずは筆者がテレワークを始めた頃の環境を

改めて紹介します。

コロナの影響で多くの人がテレワークになったと思いますが、皆さんはどこで仕事してますか? 会社ではそれなりのポジションを与えられている筆者ですが、家の中で居場所のない中年男の苦肉の策を笑いも交えてお伝えします。

写真を見ていただければ分かると思いますが、

小さな折りたたみテーブルとパソコンだけです。

当初はそれほどテレワークが長く続くとは考えていませんでした。

それに、筆者には同じく在宅の妻と子供が3人いて、

書斎は勿論のこと自分専用の机を置くスペースもなかったので、

リビングの床の上に座って仕事をしてました。

しかしながら、さすがに小さなテーブル1つでは

仕事の効率に影響がではじめました。

そこで、テレワークの環境をアップグレードする

ことにしたのです。

今回アップグレードする際に、

以下を前提に環境を作りました。

(1)場所がないので継続してリビング内で仕事ができるようにする
(2)出来るだけコンパクトに環境を作る

さて、どんな環境が出来たのでしょうか?

次から詳細を紹介しますね。

2.アップグレード内容の紹介

まずは、写真を見てください。

かなり変わったでしょう?笑

今回購入したのは、◯で番号を書いた部分です。

タブレットに関しては以前から持っていたものです。

下記で番号ごとに購入したものを紹介します。

ルミナス フィールシリーズ ポール径19mm 木棚付きワゴン 3段

写真を見て分かる通り、今回作業効率向上のため

ディスプレイを購入しました。

やはり、ノートPCの画面だと年齢的に

小さい文字を見るのが辛かったからです。

しかしながら、ディスプレイを置くために

机は買いたくなかったわけです。

場所を最低限にしてデイスプレイを置くために考えたのが

ワゴンを使うことでした。

このワゴン、実は台所で炊飯器や電子レンジ、

その他調理に必要なツールを収納するためえに

使うものです。

このワゴンの便利な点は「車輪」がついていて

どこにでも移動できることです。

筆者は、仕事が始まるとワゴンを取り出してきて設置。

仕事が終わると、元の場所に戻すようにしています。

これにより普段は邪魔にならない場所に格納出来る上、

必要な時にどこにでも移動して使えるので

とても便利です。

② ルミナス 全ポール径共通パーツ 収納性アップパーツ バスケット 深型

これは、ワゴンにぶら下げるバスケットです。

筆者の場合は、ここには、8インチのタブレットや

折り畳みのキーボードを格納しています。

バスケットを2つぶら下げることで、

細々したものを全て格納することができ、

折りたたみテーブルの上をすっきりさせることができました。

③ アイリスオーヤマ メッシュ パネル バスケット スリム MPA-B30 シルバー

こちらも同じく、ワゴンにぶら下げるバスケットです。

ここにワイヤレスイヤホンやスマートフォンなどを置いています。

④ドリンクホルダー チルト カップホルダー フォルダー 360度回転

意外と便利なのがこのカップフォルダーです。

通常のデスクならカップを置くスペースがあるのですが、

折り畳みのテーブルではキーボードを置くだけで

スパースのほとんどを使ってしまいます。

なので、カップフォルダーを買う前は床に置いていたのですが、

何度も家族に蹴られそうになったため、

カップフォルダーを買うことにしたのです。

自電車につけるものなので、ホールド力抜群で、

安心してカップを置いておけるようになりました。

ZenCT タブレットスタンド スマホ&タブレット ホルダー タブレットアーム iPadスタンド

私は業務以外にApple社のiPadを使用しています。

iPadではSNSやブログをやるのに使用していますが、

使用するたびに折りたたみテーブルの上に出していました。

しかしながら、その出し入れが煩雑になってきたので、

このタブレットアームで固定できるようにしたわけです。

ちなみに、テーブルの上にあるキーボードは

Bluetoothキーボードです。

このキーボードはチャネルが2つあるので、

仕事用のノートパソコンとiPadに接続して、

それぞれを使用するタイミングで切り替えて使っています。

さらにさらに、iPadはパソコンと繋ぐことでパソコンの

セカンドディスプレイとして使用することもできます。

複数のディスプレイを使用したい場合には、

このiPadをサブディスプレイとして使用します。

iPadをサブディスプレイにするには、

「duet」というアプリを使えば簡単に接続できるようになります。

ZepSon ケーブルボックス 竹製 電源タップ&ケーブル収納

今回のような環境を作るときに

一番困るのがケーブルの取り回しです。

パソコン、iPad、スマートフォン、ディスプレイなど

コンセントに繋ぐ機器がたくさんあると、

アダプタの数もケーブルの本数も増えます。

これらをきちんと整理しないと見た目も悪くなりますし、

簡単に移動できなくなります。

今回この収納ボックスを使うことで、

アダプタやケーブルを綺麗に収納できました。

このワゴンから外に出ているケーブルは、

1本のAC電源ケーブルだけです。

今回筆者が購入した収納ボックスは

今はアマゾンで取り扱っていないようなので、

似た商品のリンクを貼っておきました。

NEARPOW 【改良版】 折りたたみ式 ノートパソコンスタンド ベッドテーブル

これは前回も説明した、折りたたみ式の小型テーブルです。

これを選んだのは、テーブルの天板の角度が変えられるのと、

降りたたみなのに高さが変えられるからです。

高さを変えられる折りたたみテーブルはなかなかないので、

とても重宝しています。

エレコム VRゴーグル VRグラス 目幅・ピント調節可能 メガネ対応

これは、休み時間などにリラックスするためのおもちゃです。笑

最近VRに凝っているので、これでVR映像を見たりしています。

このVRゴーグルの話は改めてブログで紹介する予定です。

エレコム VR用 ブルートゥース コントローラー リモコン

これは、VRゴーグルで映像を見るときのコントローラです。

I-O DATA モニター 23.8型 ADSパネル 非光沢 HDMI×1 スピーカー付

今回どうしても購入したかったのが、このディスプレイです。

ノートパソコンだと表示面積が限られてしまうこと、

文字が小さくて老眼には辛いこと、

これらの理由によって作業効率がかなり落ちるからです。

今回のテレワーク環境のアップグレードは、

床でに座った状態で

このディスプレイをいかに使えるようにするかを考えて

完成したのです。

3.アップグレードでの工夫点の紹介

今回のアップグレードで一番工夫したのは、

やはりワゴンを使ってディスプレイを置けるよにして、

かつ移動可能にしたことです。

最初は、

・壁にディスプレイのアームをつけるか?
・モバイルディスプレイにしようか?
・使うたびにディスプレイを設置するか?

などを考えました。

どの場合でも、自分の周りに荷物が増えるのと、

ケーブルの取り回しが大変になります。

それを、今回このワゴンを使うことで、

いっきに解決することが出来ました。

読者の皆さんの家は、自分の書斎があったり、

自分の机がある方が大半だと思うのですが、

もし、同じよにスペースが限られている場合は

こんな方法も試してみてください。

4.今後のアップグレード予定

現状不便に感じているのが、

ワゴンとテーブルが別れている点です。

キーボードを置くスペースを、

ワゴンと一体にしたいと思っています。

たとえば、

・キーボードを置くスペースがスライドで飛び出す

などです。

それと、バスケット内もごちゃごちゃしているので、

ここも整理予定です。

まだまだ改善は続きます。笑

5.まとめ

いかがだったでしょうか?

在宅になって、

家が狭く自分の専用スペースがない中年サラリーマンの

快適な作業環境整備のための悪戦苦闘の物語です。笑

でも、人間は何かしら制限がある方が

色々とアイデアが浮かぶものです。

読者の皆さんも、何か工夫したことがあれば

是非積極的に情報発信をしてみてください。

それでは、また!

あつし