【 VR初心者向け 】エレコム VRゴーグル VRG-M01BK レビュー

エレコム VRゴーグル VRG-M01BKの購入を検討中の人
・エレコムのVRゴーグルの使い勝手はどう?
・エレコム VRゴーグルの良い点、悪い点は?

といった質問に答えます。

筆者は、最近VRに興味を持ちはじめました。

2007年にiPhoneが登場して

スマートフォンが世界を変えたように、

近い将来「VR」が世界を変えると

筆者は思ってます。

今はまだまだ実用レベルには至っていない

「VR」技術ですが、

今からVRの技術に触れてみるのは

きっと将来に役に立ちます。

このエレコムのVRゴーグル、

一見おもちゃみたいな感じですが、

これで結構楽しめるデバイスなので、

今回筆者が、

その使用感や良い点、悪い点を解説します。

目次

今回の目次は以下です。

1.エレコム VRゴーグルのスペック
2.エレコム VRゴーグルを購入しようと思ったわけ
3.使用感
4.良い点・悪い点
5.まとめ

それでは、1つ1つ説明しますね。

1.エレコム VRゴーグルのスペック

では、最初にエレコムのこのVRの

スペックを見ておきましょう。

下記スペックは、エレコムの製品ホームページからの抜粋です。

カラー

ブラック

サイズ

約W182.0*D130.0*H94.0mm(バンド部除く)

重量

約275g

材質

本体:PC+ABS、光学レンズ:アクリル、ヘッドバンド:ポリエステル、フェイスパッド:合成皮革(ポリウレタン)

対応機種

4.0~6.5インチスマートフォン

対応サイズ

約W59xD6xH115mm~約W89xD14xH165mm

レンズ

非球面光学レンズ

ヘッドバンド

3方向ゴムバンド式

眼幅調整機能

あり

ピント調整機能

あり

スマホ取り付け方法

設置式

メガネ対応

幅約142mmのメガネまで対応 ※形状により使用出来ない場合があります。

ヘッドフォン対応

付属品

レンズクリーニングクロス、ユーザーズマニュアル

価格はオープン価格ですが、

2020年6月8日時点、

アマゾンでは、VRゴーグル単体で3,278円くらい。

iOS専用のVRコントローラとセットで3,580円程度です。

筆者はAndroidのスマートフォンを持っているので、

VRコントローラは別に買いました。

本ゴーグルはスマートフォンと組み合わせて使うので、

本体自体はとても安い値段設定になってます。

VRゴーグルはスマートフォンと組み合わせて使用する

今回のような安いタイプから、

HTC  Vive のように内部にLCDを搭載し、

ハイレゾに対応した音声再生機能を持つ

 超高級品(約18万円)まで、

様々なタイプのゴーグルが存在します。

でも、VRがどのようなものかを体験するだけなら、

最初は今回のようなスマートフォンタイプで

十分だと思います。

もし、このゴーグルでVRに興味を持ったなら、

本格的なVRゴーグルの購入を検討してみても

良いと思います。

2.エレコム VRゴーグルを購入しようと思ったわけ

スマートフォン対応のVRゴーグルは

様々な種類が存在しますが、

筆者が今回エレコムのVRゴーグルを選んだのは、

下記の理由です。

・ネットでの評判
・価格
・メガネ対応
・Galaky Note9対応

これらが決め手でした。

特に、私はめがねをかけているので、

めがねをしたままでVRを観れることが

必須の条件でした。

加えて、私が使用しているスマートフォンが、

Galaxy Note9で、6.4インチとかなり大きかったので、

Galaxy Note9が使えることも必須でした。

これらを満たすのが、

今回のエレコムのVRゴーグルだったわけです。

3.使用感

次に使用感を書きます。

1)サイズ

下記の写真が、スマートフォンを設置し場合と、

めがねを中に入れてみた状態です。

エレコムのVRゴーグルは、

大きさも十分で、

めがねをしていても

楽々かけられるのでとても良いです。

2)重さ

上記の写真が、VRゴーグルをかけた状態です。

仕様上だと、VRゴーグル単体で275g

Galaxy Note9201gなので、

トータルで476gです。

この重量だと、さすがに軽いとは言いがたく、

長時間かけていると首が凝ります。

ただ、この重量はVRゴーグルというよりは、

スマートフォンが重いせいだと思います。

さらに、Oculsu QuestHTC Viveなどは

同じく500g前後あるので、

VRゴーグルの重量としては妥当かと思います。

(3) 構造

Galaxy Note9が結構な重さなので、

VRゴーグルにセットしたときに

ずれてしまうのではないかと心配しましたが、

滑り止めや、スマートフォンを固定する

支えが付いており

多少首を振ったくらいでは全く問題に

なるようなことはありませんでした。

それと、思ったよりはしっかりした

作りになっていて、

多少雑に扱っても壊れない安心感がありました。

(4) ピント調整

これは、私が目が悪いからかもしれませんが、

ピント調整後も完璧に自分の目にピントが

合わなかったので少し見づらく感じました。

左右の光軸調整はうまくあったものの、

前後のピントが合いにくく

少しぼけた状態で映像を見ることになりました。

ただ、若干なので大きな支障はありませんでした。

(5) VRゴーグルのカバー

VRゴーグルのカバーが半透明で、スマートフォンが

入っていない状態でかけると、

前方が見えるようになっています。

VRゴーグルをかけたあとにスマートフォンを

セットするような場合は重宝すると思いますが、

まあ、そういったケースはあまり考えられないですかね。

4.良い点・悪い点

以下に、良い点、悪い点をまとめてみました。

1)良い点

価格:

お手頃です。この値段なら壊れてもショックは小さいですね。

サイズ:

めがねをかけてもOK。

Galaxy Note9でも楽々の大きさです。

サイズは言うことなしです。

質感:

この値段にしては、質感が良く安っぽい感じがしません。

使用感:

フェイスパッドが、堅すぎず、柔らかすぎず、

ちょうど良い感じでした。

フィット感も良いと思います。

2)悪い点

ピント調節:

私がめがねをかけているせいかもしれませんが、

ピントが少し甘いと感じました。

重さ:

一般的な重さだとは思うのですが、少し重く感じました。

これは、VR初心者だったからかもしれません。

ヘッドバンド:

ヘッドバンドのホールドの位置が、

後頭部の若干上の方でホールドされていたため

安定感が今ひとつでした。

構造的に仕方ないのかもしれませんが、もう少し工夫がほしかったです。

5.まとめ

今回は初めてのVRゴーグルということで、

まだまだレビューポイントが的を得ていないかもしれませんが、

自分が使った感想を素直に書いてみました。

スマートフォンの使ったVRゴーグルなので

たいしたことがないだろうと

たかをくくっていましたが、

とんでもない、十分楽しむことが出来ました。

これが、Oculus QuestHTC Viveであれば、

映像は美しいでしょうし、

アプリなど楽しめるコンテンツがたくさんありそうです。

今回VRゴーグルを体感してみて思ったのは、

コンテンツが増えてくれば、

VRは近い将来必ず流行るでしょう。

同じゲームをするにしても、

画面で見るのと、

実際に自分がゲームの中に入り込むのとでは

臨場感が格段に違います。

そして、VRは人との関わり合い方も、

大きく変えるのではないかと思います。

そう遠くない将来、

人々は、VR空間の中で仕事をし、

買い物をし、

VR空間の中で恋をするのでしょう。

デートもVR

コンサートや遊園地もVR

そう考えると、

何か怖い気もしますし、

楽しみなような気もします。

いかがでしたか?

読者の皆さんも、

是非一度VRゴーグルを試してみてくださいね。

そうそう、筆者の私は近いうちに

Oculus Questを購入するつもりです。

購入したら、まらたレビュー記事を書きますね。

それでは、また!

あつし