今後VRの活用が広がると予想される16の分野

コロナの感染は

全世界規模で、人と人との関わりや、

人々の活動に大きな影響を与えました。

しかも、この影響は、多かれ少なかれ

しばらくは続いていくものと思います。

そして、このコロナは、

人々が「VR」にさらに興味を抱く

きっかけになったものと思います。

今回のこの記事は、

2020.06.11にForbesに記載された

という記事を元に、

筆者なりの解釈で

今後VRの活用が広がると予想される16の分野に

関して説明します。

目次

以下が目次です。

1.キャンペーンモード
2.建物検査の教育
3.仮想空間での勤務
4.スポーツやエンターテイメント
5.人々のコミュニケーション
6.学習と教育
7.商品の購入前チェック
8.不動産業界
9.すべてのショッピングがVR内で
10.医療のトレーニング
11.瞑想とリラクゼーション
12.従業員研修
13.音楽イベント
14.フィットネスクラス
15.就職面談
16.観光
17.まとめ

それでは、1つ1つ説明していきますね。

1.キャンペーンモード

ゲームにはキャンペーンモード(ストーリーモード)と

いうものが設定され、よりゲームを楽しめるよう

工夫が施されています。

この要素をVRの中に取り込み、

仕事と融合させたり人々との交流の仕方を変えることで

新しいものを生み出せるのではないか?というのが、

この記事の説明のポイントです。

筆者もVRとは、単に現実を仮想化するだけのものでは

ないと思っています。

VRだからこそできることもあると思いますし、

そういった新しい取り組みが今後も出てきてほしいと

思います。

2.建物検査の教育

建物の検査というのは座学での勉強はあるものの、

実際のスキルは具体的な検査の経験を積み重ねて

習得していくことになります。

ところが、VRを活用すれば、

実際の検査ではなくシュミレーションを

通して学ぶことができるようになり、

検査の質を上げることができます。

筆者の会社は自動車部品の開発・製造を行っていますが、

弊社でもトレーニングに十分活用できるのではないかと思います。

3.仮想空間での勤務

今でもZoomなどで、

参加者の顔を写しながら業務はできていると思いますが、

VRを活用することで、

より自然に仮想空間の中で同僚と一緒に働くことができます。

仮想空間の中のオフィスで、

同僚のもとに歩いていき会話したり、

仮想空間に置かれたコーヒーマシンの周りで、

ゴシップネタを話することも

近い将来普通になるでしょう。

筆者は、仮想空間で働くようになったなら、

仮想空間内で個室が欲しいです。w

4.スポーツやエンターテイメント

観客はVRスタジアムの中で、

スポーツやエンターテイメントを

より身近に観戦、鑑賞出来るようになるでしょう。

仮想空間におけるプレミアシートを購入すれば、

スポーツ選手やスタートの交流が簡単に出来るように

なるかもしれません。

筆者は、是非ティムクックに会ってみたいです。

5.人々のコミュニケーション

VR上では、

会議の会場での知らない相手との偶然な出会いや、

公園やカフェで隣り合った人との

何気ない会話といったものが起きにくくなります。

このような偶然の出会いを起こすような環境を

VR上にも構築する必要があります。

VR+自動翻訳が当たり前になれば、

世界中どこにでも行って、

様々な人々と会話できるようになりそうで

ワクワクしますね。

VRは、いずれ「国」という概念を

無くしてくれるのではないかと筆者は考えています。

6.学習と教育

VRやARは、学習や教育の分野に確実に大きな影響を

与えることになるでしょう。

生徒は、世界中のどこにいても、

最先端で最高品質の教育を受けられるようになります。

しかしながら、

逆に言えば、今後は必要とされる教師の数は激減し、

ほんの一握りの優秀な講師のみが、

人々を教育+指導することになるのかもしれません。

筆者としては、アメリカの有名な大学の

講義を受けてみたいです。

7.商品の購入前チェック

顧客は、VR・ARを通して、

商品を購入する前に、

その商品の見た目や使い勝手などを

より詳細に知ることができるようになるでしょう。

もちろん本当の使い勝手までは分かりませんが、

少なくとも写真よりは、

そのものの形や色を

判断しやすくなると思います。

筆者が思うに、

服などは、VRでショップを訪れて、

簡単に試着ができるようになるでしょう。

というか、VRになると

外に出かけることが減るので、

服そのものを購入することが

減るかもしれませんが。w

8.不動産業界

不動産業界では、すでに一部でVRが導入されています。

実際に不動産を訪れることなく、

部屋の広さや設備をVRで簡単に確認出来るように

なるでしょう。

リモートワークが普通になると、

住む場所も日本全国、いえ世界に広がりそうですし、

VRで物件チェックが楽になると、

助かりますね。

9.すべてのショッピングがVR内で

人々は普段、

モールを訪れて各店舗をまわり、

買い物をする際に

クレジットカードを手渡したり、

現金を手渡したりします。

これと同じことを

VRの世界の中でもするようになるでしょう。

VR店舗でバーチャルなクレジットカードを渡したり、

もしかしたら、仮想通貨を渡すように

なるかもしれません。

ちなみに、モールに行く時って、

フードコートを訪れるのが筆者の楽しみですが、

VRだとそれが出来ないのが

ちょっと寂しいですね。w

10.医療のトレーニング

これも、すでに一部では導入されていますね。

様々な医療のトレーニングが

VR上で実施されるようになると、

医学生や医師のスキルを全体的に押し上げるよに

なるでしょう。

しかも、VRと遠隔医療を組み合わせれば、

世界中から優秀な医師を探し出して、

自分の手術を担当してもらうことも

できるかもしれませんね。

それと、医療行為の記録を

VR上で再現できるようになれば、

医療ミスなどがあった場合には、

すぐに判定できるようになるのではないかと

筆者は思いました。

11.瞑想とリラクゼーション

瞑想とリラクゼーションは、VRともっとも

相性が良いかもしれません。

人々は、家にいながらにして、

世界のあらゆる場所をVR上で訪れて、

リラックスすることができます。

そこには飛行機による移動も、

車による渋滞もありません。

筆者なら、まずはVRで月に訪れてみたいですね。w

12.従業員研修

コロナによるリモートワークの推進で、

新人研修も現在大きく様変わりしています。

基本Zoomなどを使用した

リモート研修になっていますが、

将来的にはVRでの研修が当たり前に

なっていくのでしょうね。

筆者が思うのは、

VRが普及してくると、

VRに登場してくる人物の一部は、

実際の人間ではなく、AIになるかもしれませんね。

新人研修も、教えるのはAI教師になるかもしれません。

13.音楽イベント

コロナの影響で、コンサートなどの音楽イベントは

軒並み中止となっています。

この状況はまだしばらく続きそうですし、

この問題の解決のため、VRが普及すると思われます。

そして、VRでの音楽イベントへの参加が普通になると、

VRイベントの市場がますます拡大するでしょう。

VRイベントであれば、入場者数に制限はありません。

しかも、観客はみな特別席での鑑賞が可能になります。

こうなると、わざわざイベント会場に足を運ぶ必要が

なくなるからです。

筆者は普段コンサートなどにはまったく行きませんが、

VRでコンサートに行けるようになったら、

気楽に参加するようになるかもしれません。

14.フィットネスクラス

コロナの影響で多くのフィットネスクラスが

閉鎖となりました。

運動自体は自宅でできると思われがちですが、

自分1人だとなかなか運動ができなかったりします。

VRであれば、自宅にいながら運動ができ、

VR内でほかの参加者との一体感も感じることが

できるようになります。

筆者はVRで参加できるようになったら、

NHKの筋肉体操に参加してみたいです。w

15.就職面談

就職面談は今でも普通にZoomで実施されるように

なってきました。

VRが導入されれば、この動きはさらに加速するように

なるでしょう。

そもそも、今までも特に面接である必要はなかった

わけですね。会社にとっても、面接を受ける方に

とっても、時間もお金も無駄にならないので、

この流れは加速されるべきかと筆者は思います。

16.観光

観光業界は、今回コロナの影響をもろに受けました。

今は少しづつ戻りつつはありますが、

完全に戻るまでには長い時間がかかるでしょう。

観光という観点でも、VRは今後大きな変化を

もたらすと思います。

特に、普段行くのが難しい場所であればあるほど、

VRでの観光が増えると思います。

ただ、筆者としては、

観光に関してはVRではなく自分のあしで現地をおとづれ、

その土地の空気感を感じたり、

名物を味わったりしたいなと思ったりします。

17.まとめ

いかがだったでしょうか?

ここで、紹介したVRを活用した未来は、

遠い未来の話ではなく、

数ヶ月〜数年先にVRによってもたらされるであろう未来です。

ここに書かれた未来を想像するだけで、

ワクワクしませんか?

今後もVRに関する情報を継続的に紹介していきますので、

楽しみにしてくださいね。

それでは、また。

あつし