Oculus Questを購入しました。開封の儀です。(VRのすすめ)

Oculus  Questの購入を考えている人
・Oculus Questの使用感を知りたい。

といった質問に答えます。

6/19に注文したOculus  Questが6/24に届きました。

これから、何回かに分けて、Oculus  Questの

使用感をブログで報告していきます。

Oculus  Questの使用感を一言で表現するなら、

「想像以上にとても楽しい」

です。笑

筆者が体験した楽しさを、

ブログで報告していきたいと思います。

目次

以下が目次です。

今回は、注文したOculus  Questの仕様と、

注文方法、届いてから開封するまでを

説明したいと思います。

1.注文したOculus  Questの仕様
2.パッケージの内容
3.起動画面
4.まとめ

それでは、11つ説明していきますね。

1.注文したOculus  Questの仕様

Facebook社が販売するVRヘッドセットOculusシリーズに関しては、

下記に記す製品がラインナップされています。

Oculus Rift S

PCと接続して使用するVRヘッドセットです。

価格は正規輸入品で約5,0000円。

ただし、PCに接続するタイプのVRヘッドセットなので、

PCを持っていないとPCを別途購入する必があります。

しかも、PCにかなり高いスペックが要求されますので、

安くても日本円で15万円位の出費が必要になります。

その代わり、最上級のVR経験を体験することができます。

Oculus Quest 64GB/128GB

こちらは、オールインワンVRヘッドセットです。

PCとの接続が不要で、ヘッドセットだけで

VRを体験することができます。

搭載するストレージの容量によって価格が異なります。

正規輸入品 64GB版で約50,000円、128GB版で約6,4000円です。

Oculus Go

こちらも、オールインワンVRヘッドセットで、

機能に制限をかけた廉価版です。

正規輸入品 64GBで約35,000円程度です。

ただし、Oculus Goに関しては、

先日FacebookがOculus Goの拡販を中止すると発表しました。

オールインワンVRヘッドセットはOculus Questに1本化するとのことなので、

今からOculus Goを購入するのは控えましょう。

この中で、今回筆者が購入したのは、

Oculus Quest 64GB

です。

Oculus Quest 64GBを選択した理由は以下の通りです。

・スタンドアロンで使用できて、PCの準備が不要
・それほど大量のアプリはインストールしないと思うのでメモリは64GB
Oculus LinkでPCと接続すれば、Oculus Rift Sのアプリも楽しめる

要はコスパが良いというのが理由です。

本当にコスパが良いかはこれから分かると思いますが、

最初の入門機としては、最適な選択だと思います。

2.パッケージの内容

では、開封の儀です。

(1)  パッケージ裏表

箱自体は結構しっかりした作りで、高級感があります。

この箱だけで期待が膨らみます。

(2) パッケージの中身

次はパッケージの中身です。

Questヘッドセット本体
Touchコントローラー
グラススペーサー
電源アダプターと電源ケーブル

(3) マニュアル

小冊子のマニュアルです。

ただ、、このマニュアルはほとんど使い物になりません。

Oculusのホームページもしくはネットで検索するのが良いでしょう。

筆者のブログを見て頂ければ、今後使い方の詳細を随時アップしていきます。

(4) ヘッドセット本体のレンズ部分とフェイスクッションを外した場合

レンズ側はこんな感じになっています。

(5) ヘッドセットの詳細

ヘッドセットの各部位の詳細を説明します。

①正面

四隅にセンサーが内蔵されています。

右側面

Powerボタンと、イヤフォンジャックが配置されています。

左側面

USB-C端子とイヤフォンジャックが配置されています。

④下面

両目のレンズ位置を調整するつまみと

ボリュームボタンが配置されています。

3.起動画面

次に起動画面を説明します。

初期起動時はガーディアン設定が必要なのですが、

ガーディアン設定は別のブログで説明します。

ちなみに、ガーディアンとは、

VRヘッドセットで安全にプレイできるエリアを指します。

Oculus Questの起動画面は、仮想の部屋の中から始まります。

見た感じ、高台にある家の中のリビングという設定のようです。

リビングルームの真ん中に、ホーム画面が浮かんで見えます。

ホーム画面

2次元だと感動が伝わりにくいのですが、

自分がリビングの中に立ち、100インチ以上はあるであろう

ホーム画面が空間に浮かんでいるのが見えます。

メニュー画面

ホーム画面の下に目をやると、メニュー画面があります。

ここから、自身のライブラリ、アプリを購入するためのストア、

インターネットにアクセスするためのブラウザ、

各種設定などが実施できるようになっています。

後方は書斎

ホーム画面とは逆方向に目を向けると、本棚と書斎が見えます。

左には椅子とテーブル

ホーム画面に対して左に目を向けると、2脚の椅子と

テーブルが見えます。

椅子の後方の窓からは、外の景色を見ることができます。

外の景色から、この家が高台にあることが分かります。

ちなみに、山の向こうに見える緑色のもやのようなものは、

どうやらオーロラのようです。

右には暖炉とソファ

ホーム画面から右に目を向けると、ソファと暖炉が目に入ります。

とてもくつろげそうなソファです。

天井にも窓が

天井を見ると天井にも窓があり、夜空に星空が見えます。

右下には先ほどのオーロラが見えます。

このようにとてもよくできていて、

何もしなくても、

その場に立って周りを見渡すだけで感動してしまいます。

4.まとめ

まずは、今回はここまでにしたいと思います。

次回は、ガーディアン設定について説明する予定です。

それでは、また。

あつし