Oculus Quest 解体新書(操作メニュー編)(VRのすすめ)

今回は、Oculus Questの仮想空間で表示されるメニュー画面と
メニュー画面でできることを紹介します。

先日、Oculus  Questを購入しました。

Oculus  Questの情報はネット上でも色々公開されていますが、

今回から数回に分けて、

購入したOculus  Questの実物を利用してブログで

詳細を報告していきたいと思います。

今回は、「Oculus  Questの操作メニュー」を紹介します。

ただし、一度で全てを紹介するのは難しいので、

複数回に分けて更新します。

目次

目次は以下の通りです。

1.Oculus  Questのメニュー
① 時計:時間が表示される
② WiFi:Wi-Fiの接続状況が表示
③ ルームスケール:ガーディアンの設定
④ 静止:操作ポジションを設定します
⑥ ナビゲーション
⑦ ソーシャル
⑧ シェア
⑨ お知らせ
⑩ 設定
2.ナビゲーションメニュー
3.ソーシャルメニュー
4.シェアメニュー
5.お知らせメニュー
6.設定メニュー(今回の更新)

それでは、1つ1つ説明していきますね。

1.Oculus  Questのメニュー

Oculus Questを起動して最初に表示されるのが、

以下の「操作メニュー」になります。

各メニューの機能は以下の通りです。

① 時計:
現在の時間が表示されます。

② WiFi:
Wi-Fiの接続状況が表示されます。

③ ルームスケール:
ガーディアン境界線を新規に作成します。

④ 静止:
座ってプレイ、立ってプレイするアプリ用の
ガーディアン境界線を作成します。

⑤ ナビゲーション:
以下のメニューを表示します。
・ホーム
・ライブラリ
・ストア
・ブラウザー
・テレビ
・検索

⑥ ソーシャル:
・プロフィール
・友達
・チャット
・パーティー
・イベント
・報告

⑦ シェア:
・ミラーリング
・ライブ配信を開始
・動画
・写真を撮る
・カメラロール

⑧ お知らせ

⑨ 設定:
・音量
・WiFi
・正面をリセット
・すべてを見る

⑩ バッテリー状態表示:
コントローラー、ヘッドセットの
バッテリー状態を表示します。

2.ナビゲーションメニュー

では、最初にナビゲーションメニューを説明します。

ナビゲーションメニューは

以下の6つのサブメニューで構成されています。

(1)ホーム
(2)ライブラリ
(3)ストア
(4)ブラウザー
(5)テレビ
(6)検索

では、詳細を説明します。

(1)ホーム

ホーム画面のスクリーンショットです。

画面の構成は基本どのメニューでも同じで、

左にサブメニュー、

右側にサブメニューで選択した内容がが表示されます。

Oculus Questのミラーリング画面は、解像度が低く

文字の判別が難しいので、フィーリングだけでも

感じてもらえたらと思います。

・発見
最近プレイしたアプリやおすすめのアプリ、ライブラリの最新ストーリー、メディアアプリの一覧などが表示されます。

・所有するアプリの関連コンテンツ
所有するアプリのアドオンや、近日予定のイベント、Facebookで人気の動画、所有するアプリが取り上げられた人気のYouTube動画などが表示されます。

・ゲームプレイとレビュー
YouTubeでのアプリレビュー、YouTubeで人気のVR動画、Facebookで人気の動画などが表示されます。

・お友達のアクティビティ
最近自分が使用したアプリなどが表示されます。
なぜか、この画面にくるとエラーがずっと表示されていて、もっとコンテンツがあるのかもしれませんが、今調査中です。
解決次第、報告します。

Oculus QuestはFacebook社の製品なので、

Facebookとの連携が図られていますね。

(2)ライブラリ

ライブラリには、

自身の購入したアプリやOculus Questに

格納したコンテンツが表示されます。

・アプリ
自分の所有しているアプリの一覧が表示されます。

・アップデート
ライブラリに格納されているアプリのアップデートがある場合に表示されます。

・未インストール
所有するアプリでインストールされていないものがあれば表示されます。

・デモ
標準でインストールされているデモアプリが表示されます。
筆者の購入したOculus  Questには、以下のデモアプリが
インストールされていました。

>BEAT SABER DEMO
>JOURNEY GODS DEMO
>SUPER HOT VR DEMO
>CREED RISE TO GLORY DEMO
>SPACE PIRATE DEMO
>SPORT SCRAMBLE DEMO
>DANCE CENTRAL DEMO

・チュートリアル
チュートリアルアプリが表示されます。
筆者の購入したOculus  Questには、
以下のチュートリアルがインストールされていました。

>First Step
>ヘッドセットのフィットとフォーカス
>VRで手を使用する

・保存済み
アプリやFacebookでコンテンツを Oculus Questに保存したり、保存したコンテンツを観ることができるようです。
Oculus Quest購入後、一度もコンテンツを保存したことがないので実際に保存できたら報告します。

チュートリアルの「First  Step」は非常によくできており、

Oculus Questを初めて使うユーザにとっては非常に分かりやすいアプリです。

アプリの使用感に関しては、他のアプリも含めて別途ブログで報告予定です。

(3)ストア

ストアでは、

インターネットを通してアプリを購入することができます。

・注目
以下のカテゴリで表示。

>Questからのおすすめ
>新作とアップデートの中からおすすめ
>家で楽しむOculusコレクション
>アドオンを探す
>まもなく発売・先行予約
>マルチプレーヤー&ソーシャルゲーム

・コレクション
Oculusで人気のゲームを厳選して分類わけして表示。

・人気チャート
ベストセラーアプリともっともプレイされているアプリを分類して表示。

・新作
新作アプリを表示。

・カテゴリ
以下のカテゴリで表示。

>Oculusオリジナル
>マルチプレイヤー&ソーシャルゲーム
>レーシング・飛行
>スポーツ・フィットネス
>アクション・アドベンチャー
>アーケード・パズル
>ストラテジーゲーム・シュミレーションゲーム
>生産性アップ・コラボレーション
>音楽・リズム
>映画・ナラティブ
>旅・発見
>ドキュメンタリー・歴史
>狙いを定めて
>リラックス・瞑想
>アート・クリエイティビティ
>ホラー・ミステリー
>すべて見る

・すべて閲覧
すべてのVRコンテンツを表示。

・ウイッシュリスト
まもなく販売開始となるアプリをウイッシュリストに入れて管理できます。

カテゴリ表示は、効率よくアプリを探すことができます。

迷ったら、ここから探すと良いと思います。

(4)ブラウザー

webブラウジングが可能です。

入力が必要な場合には、仮想キーボードが表示されます。

(5)テレビ

VRヘッドセットで楽しめる3D映像が数多く掲載されています。

・閲覧
3D動画、3Dアニメといった映像が様々なカテゴリに分類されて表示されています。

・チャンネル
下記チャネルが登録されています。
おそらく、今後増えていくのだろうと思います。

> bigscreen
>ESPn
>Faceboook Watch
>FANDANGO NOW
>FOX NOW
>melody
>NETFLIX
>NEXT VR
>neverthink
>oculus venues
>pluto
>prime video vr
>RedBull TV
>SAMSUNG VR
>SHO ANYTIME
>SHO WTIME
>sling
>WITHIN
>YouTube VR

・あなたのメディア
スクリーンショットや録画した動画、その他のメディアがここに表示されます。

数が多くて、まだすべてを観切れていません。笑

1本ずつ楽しみながら鑑賞したいと思います。

(6)検索

Oculus Quest内や、ストア、ライブラリ内を

キーワードに従って検索します。

3.ソーシャルメニュー

次に「ソーシャルメニュー」に関して説明します。

ソーシャルメニューは、

以下のサブメニューで

構成されています。

(1)プロフィール
(2)友達
(3)チャット
(4)パーティ
(5)イベント
(6)報告
(7)アバター

(1)プロフィール

自身のプロフィールとアバターが表示されます。

(2)友達

Oculus Questで友達を探して

登録することができます。

登録した友達同士で、

VR上でゲームを一緒に

プレイすることができます。

・リクエスト

友達リクエストが届くとここに表示されます。

以下はOculus Questのサポートページに

掲載されている友達を探して登録する

方法の説明動画です。

(3)チャット

Oculus Quest上で、

友達とチャットすることができます。

使用にはFacebookアカウントが必要です。

・すべて

チャットできる人が表示されます。

・リクエスト

チャットのリクエストが表示されます。

・非表示

チャットを非表示にできます。

(4)パーティ

複数の人とVR空間上で一緒に過ごしたり、

チャットすることができます。

「友達」に登録された人の中から、

パーティに参加する人を選択して登録します。

(5)イベント

イベント情報が表示されます。

・近日予定

自分が参加したいイベントに対して

「興味あり」を設定すると、

開催時期に応じてイベント情報が

表示される模様。

・すべて

イベント情報が全て表示される。

まだイベントに参加したことがないので、

参加した感想は別で報告予定。

(6)報告

・不正使用を報告

Oculus行動規範に違反するユーザを見つけた場合に

報告するできます。

Oculus行動規範」は以下の通り規定されています。

———————————————————

Oculusゲーム、アプリ、機能では

Oculusコミュニティに参加できます。

Oculusデバイスを安心してご利用いただけるよう、

皆様にOculus行動規範に従っていただくよう

お願いしています。

・性的に露骨なコンテンツ、不適切なコンテンツ、

猥せつなコンテンツは使用したり、宣伝したりできません。

・攻撃的または人種差別的と判断される表現やコンテンツは

使用したり、宣伝したりできません。

人種、民族、国籍、信仰している宗教、性的指向、性別、

性同一性、病気、障がいなどに基づいて個人を攻撃する

コンテンツは許可されません。

・他のユーザーに対して、嫌がらせをしたり、いじめたり、

脅迫したり、または他のユーザーにそのような行為を

すすめたりしてはいけません。

・現実世界の暴力を助長したり、称賛したり、

宣伝したりすることはできません。

・非合法行為を助長したり、宣伝したりすることはできません。

・Oculusの社員、パートナー、代表者、実際の利用者になりすましたり、

他のユーザーにそのような行為をすすめたりしてはいけません。

———————————————————

(7)アバター

自身の朝活バーターを編集することができます。

・アバター編集

上記は、自分のアバターを編集しているところですが、

今ひとつ日本人に合う顔やパーツが少ない感じです。

現状、チャットやパーティができる友達がいないので、

友達ができてチャットやパーティを体験できた際には

ブログで報告したいと思います。

Oculus Questのページで調べたところ、

仮想空間上で友達とおしゃべりをしたり、

ゲームを一緒にしたりするのは、

なかなか面白そうです。

ゲームは特に子供達はハマりそうな感じです。

将来的には、バーチャル空間上で

仕事の打ち合わせもするようになるのでしょうね。

4.シェアメニュー

次は「シェアメニュー」に関して説明します。

シェアメニューは、

以下のサブメニューで

構成されています。

(1)ミラーリング
(2)ライブ配信を開始
(3)録画
(4)写真を撮る
(5)カメラロール

詳細を以下に説明します。

(1)ミラーリング

Oculus Questの画面をスマートフォンやタブレットに

ミラーリングして表示することができます。

ミラーリングの設定はOculus Questもしくは、

スマートフォンやタブレットどちかららでも

制御可能です。

本ブログに添付しているOculus Questの画像は、

すべてミラーリングしたものをキャプチャして

取得しています。

ちなみに、アプリによってはミラーリングに

対応していないアプリがあります。

いくつか試しましたが、Amazon  Primeなど

動画コンテンツを扱うアプリはミラーリングに

対応していないようです。

(2)ライブ配信を開始

本機能は、Oculus Questのコンテンツを

Facebookにライブストリーミングすることができます。

当たり前ですが、Facebookのアカウントが必要です。

なお、ミラーリングをオンにしていると、

本機能は使用できなくなります。

(3)録画

本機能は、

Oculus Questで表示されている映像を

録画してOculus Quest内に保存することができます。

録画した画像はカメラロールから

観ることができます。

なお、ミラーリングをオンにしていると、

本機能は使用できなくなります。

(4)写真を撮る

本機能は、

Oculus Questで表示されている映像を

写真としてOculus Quest内に保存することができます。

撮影した画像はカメラロールから

観ることができます。

なお、ミラーリングをオンにしていると、

本機能は使用できなくなります。

(5)カメラロール

録画した動画や撮影した写真を

ここから観ることができます。

下記は、撮影した動画や写真が

一覧表示されている状態です。

格納されている動画や写真は、Facebook上に

共有することができます。

私自身は残念ながらFacebookと同期していないので

これらの機能を有効活用できていません。

Facebookのアカウントを持っていて、

Facebook上の友達が同じくOculus Questを持っていると

動画や画像を共有できて色々楽しい使い方ができると思います。

5.お知らせメニュー

ここでは「お知らせメニュー」に関して説明します。

お知らせメニューにはサブメニューはありません。

ここでは、システムからの様々な通知を

参照することができます。

上記がお知らせメニューの画面になります。

上記は、前述の録画機能を使用した直後の状態です。

・「動画が保存されました」

が表示されているのが分かります。

そして、前面のスクリーンは下記の通りカテゴリ分けされています。

(1)すべて
(2)ソーシャル
(3)システム
(4)ダウンロード

それぞれのイベントの種類によって

分けて表示されるようになっています。

たとえばアプリをインストール中などは、

ダウンロードの欄にアプリのダウンロードの

状況が表示されます。

6.設定メニュー(今回更新)

次は「設定」メニューに関して説明します。

設定メニューは、

以下のサブメニューで

構成されています。

1)音量
2Wi-Fi
3)正面をリセット
4)すべてを見る
(a)デバイス
(b)ガーディアン
(c)ストレージ
(d)アプリ
(e)バーチャル環境
(f)テスト機能
g)情報

詳細を以降に説明します。

1)音量

音量を変更するメニューです。

音量はOculus Questのヘッドセットに装備されている

HWボリュームボタンもしくはこちらのメニューから

変更可能です。

2Wi-Fi

接続するWi-Fiの選択が可能です。

Wi-Fiの画面はミラーリングでは表示されないため、

キャプチャ画面なしです。

おそらく、セキュリティ上の問題から、

ミラーリングできんない仕様になっているものと

思われます。

3)正面をリセット

頭の向いている方を正面に変更できます。

なお、Oculus QuestToughコントローラの

右側の「Oculus」ボタンを長押しすることで

同じように正面をリセットできます。

私は「Oculus」ボタンの方をよく使います。

4)すべてを見る

(a)デバイス

・通知をミュート

VR内の全ての通知がミュートされます。


・マイクをミュート

マイクをミュートします。

Wi-Fi

Wi-Fiの設定を行います。


・言語

言語設定を行います。

・プライバシー設定

プライバシー設定を行います。

本名、アクティビティ、友達リストを

参照できる人を設定します。

・お知らせ

以下のVRに関する通知とOculusアプリで

表示する通知を選択します。

-アクティビティ
-友達のアクティビティ
-コードとクレジット
-おすすめ
-販売と宣伝、ヒント

・ハンドトラッキングとコントローラー

VRでのハンドトラッキングとコントローラーの

操作方法のカスタマイズを行います。

・電源

自動で起動もしくはスリープするよう

設定します。

・ナイトディスプレイ

ヘッドセットのディスプレイを

暖かみのある色に変更します。

目への負担が軽減されます。

・トラッキングフリークエンシー

住んでいる地域の電源周波数を設定し、

トラッキングの問題を解決します。

・トラッキング

プレイエリア内でのデバイスの動きが

検知されます。

Oculus Link(ベーター版)をオンにする

Oculus QuestがPCんい接続されている際、

Riftのアプリに接ずくできるようになります。

・動画キャプチャインジケーター

ミラーリング中、ライブストリーミング中、

録画中に赤い点が表示されます。

(b)ガーディアン

ガーディアンの各種設定に関するメニューです。

・カスタマイズ

境界線の色を変更できます。

・境界線の感度(ルームスケールのみ)

ガーディアンの境界線に近づくと、

強化線との境が表示されるのですが、

どの程度の距離で境界線を表示するかの

感度を調整することだできます。

感度を下げると、境界線ギリギリまで

近づかないと境界線が表示されません。

ただし、本設定はルームスケールのみで、

スタティックなガーディアンでは

設定できません。

・一目でわかる境界線(ルームスケールのみ)

通常境界線は近づかないと

表示されませんが、

この機能では境界線に近づかなくても

見下ろすだけで境界線が

表示されるようになります。

ただし、本設定はルームスケールのみで、

スタティックなガーディアンでは

設定できません。

・床の高さの設定

床の高さを設定します。

・ガーディアン履歴をクリア

過去に設定したガーディアンの

履歴をクリアします。

狭い部屋でOculus Questを使用する際は

ガーディアンの設定はけが防止のため

とても重要です。

自分の使いやすいように色々カスタマイズ

してみましょう。

(c)ストレージ

ストレージの使用状況を表示します。

・ストレージ

アプリ、システム、バーチャル環境、動画、画像の

種類で分類されて表示されます。

筆者の環境は64GBですが、アプリだけインストール

するなら64GBで十分と思います。

ただし、動画などをキャプシャすると

64GBでは足りなくなるかもしれません。

(d)アプリ

アプリに対する設定を実施します。

・アクセス許可

ストレージやHWに対するアクセス権限を

アプリに許可するか否かを設定します。

スマートフォンにもセキュリティ保護のため

同じような設定がありますが、それと同じで

アプリがOculus Quest内のユーザの

リソースに勝手にアクセスしないよう

保護機能が設けられています。

(e)バーチャル環境

Oculus Questを立ち上げた際に表示される

メインメニュー(ユニバーサルメニュー)を

表示する仮想空間を選択できます。

下記の5種類を選択することができます。

Oculus Dome (デフォルト)
Passthrough (自身の部屋をカメラで映して表示します)
Classic Home
Space Station
Winter Lodge

個人的には、やはりOculus Domepが一番好きですね。

(f)テスト機能

・テスト機能をリセット

設定をデフォルトに戻します。

・テスト機能

新しいユニバーサルメニュー

新しいユニバーサルメニューに変更できます。

– Bluetoothペアリング

キーボードやゲームパッドとBluetooth経由で

接続して使用できるようになります。

ベータリリース

Oculusコアアプリのベータ使用が可能となります。

パススルーショートカット

通常パススルーは、境界線の外に出るか、

ユニバーサルメニューをパススルーに

設定しないと表示されませんが、

ヘッドセットの右側もしくは左側を

ダブルタップするとパススルーが

表示されるようになります。

これらはすべてテスト機能なので、

今後Oculus Questのシステムが

アップデートされた場合には、

内容が変更される場合があります。

(g)情報

・ソフトウェアのアップデート

ソフトウェアのアップデートの有無が表示されます。

・バージョン

システムのバージョンが表示されます、

・ランタイムバージョン

ランタイムのバージョンが表示されます。

OSバージョン

OSのバージョンが表示されます。

MACアドレス

MACアドレスが表示されます。

・サポート

Oculus Questのサポートホームページの

URLが表示されます。

クリックするとリンクに飛びます。

・利用規約

Oculus Questの利用規約のURL

表示されます。

クリックするとリンクに飛びます。

・プライバシーポリシー

Oculus Questのプライバシーポリシーの

URLが表示されます。

クリックするとリンクに飛びます。

・健康と安全のための動画

健康と安全のための使用上の

注意事項の動画が表示されます。

以上がOculus Questのメニュー設定の

説明になります。

メニュー内容は、2020年7月時点の物なので、

今後OSのアップデートで表示内容が

変更になる可能性があります。

あつし

Oculus Quest 64GB/128GBの紹介

PCとの接続が不要で、ヘッドセットだけで

VRを体験することができます。

搭載するストレージの容量によって価格が異なります。

正規輸入品 64GB版で約50,000円、128GB版で約6,4000円です。

Oculus Questに興味のある方は、

こちらの記事も参考にしてみてください。

注文したOculus Questが届きました。 今回から数回に渡って、Oculus Questの使用感を報告していきます。